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S・ハエック、デイム・エドナに過激な反撃

 雑誌のインタビューで、 オーストラリア出身の俳優バリー・ハンフリーズ扮する有名なオバサマ・キャラクターのデイム・エドナ・エバリッジが、「スペイン語は、”ドン・キホーテ”以外に読む価値のない言葉」とコメントしたことに対し、メキシコ人女優サルマ・ハエックが激怒。この雑誌の翌月号に、エバリッジ宛ての手紙を載せた。「親愛でもない、エドナ。先日のインタビュー記事には、ユーモアのかけらもありませんでした。面白いのはあなたの顔だけ。”ドン・キホーテ”以外、といいますが、あなたの偽のまつ毛のせいで、ロルカや、ノーベル賞を受賞したガルシア・マルケス、オクタビオ・パス、カミーロ・ホセ・セラは見えないのでしょう」と、痛烈な反撃を返した。


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