シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

I・ロッセリーニ、新作の役を語る

 新作『ザ・サッデスト・ミュージック・イン・ザ・ワールド』(原題)で、ビール業者の女性を演じるイザベラ・ロッセリーニが、役柄について語った。本作は、カズオ・イシグロによる脚本をガイ・マディソン監督が映像化したもの。ロッセリーニによると、「この役は、皮肉屋で金持ちで巧妙な女性。ビールの業者だから、町が憂うほどビールが売れて、私が潤うというわけ」。近年、出演作がより小規模で独立系の作品に変わってきているロッセリーニだが、それについては「私の興味は芸術、ということ以外に、説明はつかないわ」と語った。[ベニス 8月30日]


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2003年
  3. 9月
  4. 3日
  5. I・ロッセリーニ、新作の役を語る