シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

S・スピルバーグ、『パッション』についてのコメントを避ける

 『シンドラーのリスト』のDVD発売の記者会見の席で、スティーヴン・スピルバーグ監督がメル・ギブソン監督の『パッション』に対するコメントを求められた。『パッション』はキリストの生涯最後の12時間を描いた作品で、一部では反ユダヤ主義的であると非難を浴びている。スピルバーグはこの質問に対し「僕はまだこの映画を観ていない。観た後に感想を述べるとしたら、それはメル・ギブソンにだけ伝える」とコメントした。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2004年
  3. 3月
  4. 10日
  5. S・スピルバーグ、『パッション』についてのコメントを避ける