[シネマトゥデイ映画ニュース] 『ゲット・ショーティ』の続編、『ビー・クール』(原題)を撮影しているジョン・トラヴォルタとユマ・サーマンが、ロサンゼルスのハリウッド・ブルーバードに揃って登場し、その姿を見ようと、数千人のファンとマスコミが集まった。ふたりは『パルプ・フィクション』以来の共演となるが、それぞれの新作として、サーマンは『キル・ビルvol.2 ザ・ラブ・ストーリー』、トラヴォルタは『ザ・パニッシャー』(原題)が同じ週にアメリカ公開となり、火花を散らすことに。これに対しトラヴォルタは、「ユマと僕は競争になんてなり得ない。彼女のことは大好きだし、彼女も僕を好いているよ」と語った。
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