[シネマトゥデイ映画ニュース] 7日、『メゾン・ド・ヒミコ』の完成披露試写会が渋谷の劇場で開かれ、主演のオダギリジョー、柴咲コウらが舞台あいさつに登壇した。
本作は日本映画界きっての美青年であるオダギリがゲイの役を演じることで話題になっており、完成した映画を観た本人は「『俺っていいじゃん』と思いました」とゲイの自分にベタ惚れの様子。
共演の柴咲も「オダギリさんは何をやってもかっこいい! すべてがかっこいい! 立ち姿もすてきです」とオダギリの顔をしげしげとのぞき込みながらほめちぎった。
すると先ほどまで自画自賛していたオダギリは、見る見るうちに顔を赤くしてうつむいてしまった。どうやら人からほめられることは苦手のようで、女性のみならず男性をもとりこにする魅力の持ち主であるオダギリの意外な一面が垣間見られた。
『メゾン・ド・ヒミコ』は初秋よりシネマライズほかにて公開。
公式サイトhttp://www.himiko-movie.com/
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