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妻夫木、長澤まさみが“温かい抱擁”で特別な関係

妻夫木、長澤まさみが“温かい抱擁”で特別な関係
花束贈呈で、自然にあたたかい抱擁!

 森山良子が他界した兄を思い作詞した名曲「涙そうそう」をモチーフに映画化した同名作が6月24日、映画のクランクアップを直前にひかえ、一足先に撮影をすべて終えた妻夫木聡が、ヒロインの長澤まさみから花束を受け取った。2人は2か月間一緒に沖縄で過ごしたためか本作で描かれる兄妹のように息もぴったり。

花束を受け取った妻夫木も「まだ終わっていないような気がする」とさびしげな表情を浮かべる。2か月間、泊まり込みでスタッフ、キャストと共有の時間を過ごし、特別な信頼関係が生まれていたようだ。

妻夫木に花束を渡した長澤とごく自然にお互いを抱擁。苦労をねぎらっていた。

特に妻夫木と長澤は兄妹のような信頼関係で結ばれているらしくお互いを褒め合う。「以前から仕事をしたい相手だった」とお互いがコメントし、長い時間を共有した後も「予想どおりの人だった、すばらしい俳優さん」とよどみのない言葉で語る。

妻夫木は「沖縄で印象深かったことといえば長澤さんとずっと一緒にいられたこと」と長澤をちらちら見ながらコメント。長澤も「妻夫木さんはわたしが体ごとぶつかっていっても受け止めてくれた」とお互いの間に親密な信頼関係が生まれたことをうかがわせた。

ただし、長澤は「実際に兄が1人いるけど、もう1人増えたみたい」と感想をもらし、妻夫木は「ラブストーリーではなく、兄妹愛の話です」ときっぱり言い切るところをみると、2人の間は“恋愛関係”ではなく“兄妹関係”としてかなり親密になったようだ。

本作の土井監督が「次回作もこのキャストで撮ってみたい」コメントすると長澤が「今度は夫婦がいいですね」とコメント。妻夫木は「え? 恋人じゃなくていいの?」とタイミングよくツッコミを入れる2人の掛け合いはほほえましく、今後、2人の愉快な夫婦役も期待できるかもしれない。

『涙そうそう』は9月30日より全国東宝系にて公開
オフィシャルサイト<http://www.nada-so.jp/>


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  • 「涙そうそう」を観る from 紫@試写会マニア (2006年9月29日 23時27分)
    TBSのこの秋のイチオシ邦画、「涙そうそう」を観てきました。 人気者の若い2人の俳優さん(妻夫木聡さんと長澤まさみさん)が主役、と言うことで満員御礼のパンパン、補助椅子まで出る大入りな試写会でした。 この題名「涙(なだ)そうそう」は言わずと知れた、今や直太朗・母、といったほうが早い歌手・森山良子の代表作であり、妊婦のカリスマ、歌手・夏川りみが唄う不朽の名作「涙そうそう」のこと。 森山さんの若くして亡くなったお兄さんを慕って書いた詩に、BEGINが曲を付けたものだそうで、誰もが一度は耳にした ...[外部サイトの続きを読む]
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