シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

『アイズ・ワイド・シャット』はスターのせいで駄作に?

『アイズ・ワイド・シャット』はスターのせいで駄作に?
だめだった? - Steve Granitz / WireImage.com / MediaVast Japan

 スタンリー・キューブリック監督が、生前、友人で俳優のR・リー・アーメイに「『アイズ・ワイド・シャット』は駄作だ」と語っていたことがわかった。この作品はトム・クルーズとニコール・キッドマン元夫妻が出演し、キューブリック監督の遺作となった作品だが、アーメイによると「彼が亡くなる2週間前に電話をしてきて、この作品について話をした。クルーズとキッドマンが好きなようにやった、と言っていた」とのこと。「スタンリーはシャイで、少し内気なところのある男だ。だから、あまり有名な大スターと仕事をするのを好まなかった。好きなようにやられてコントロールを失い、結局作品が台無しになるんだ」とコメントした。製作中、クルーズとキッドマンはキューブリック監督の手法を賞賛し、出来上がった作品は監督が望んでいたそのもの、と語っていた。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 死人に口なし。故スタンリー監督の友人が漏らす from 何が湧き上がるIZUMI? (2006年10月11日 13時37分)
    故スタンリー・キューブリック監督が、生前、友人に「『アイズ・ワイド・シャット』は駄作だ」と語っていたという。なんでも撮影はトム・クルーズとニコール・キッドマン元夫妻が好き勝手に暴走して、監督の意図ではない作品に仕上がったとか・・・。 まぁ、この作品自体興味なかったので観てないけど、どっちにしても、これって友人だから打ち明けた話であって公表してくれとは言ってないでしょうから。なんとも死んでからも友人に騙されるっていうのは、遺憾ですな。 ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2006年
  3. 10月
  4. 11日
  5. 『アイズ・ワイド・シャット』はスターのせいで駄作に?