[シネマトゥデイ映画ニュース] 人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」のクリエイターが、第2シーズンの出来の悪さを謝罪するという珍事がハリウッドで起きた。
新番組としては視聴率が1位だった昨年に比べ、今年はなんと30位。クリエイターのティム・クリングは、ストーリーの選択を誤ったと素直に認めた。「視聴者が第1シーズンのようにキャラクターの背景や力について詳しく知りたいと思っているものだと勘違いしていた。彼らはアドレナリンを望んでいたんだ。話の核にたどりつくまで時間をかけ過ぎてしまった」とエンターテイメント・ウィークリー誌に語る。また、最近になって盛り込まれて不評だった恋愛ストーリーに関しても、「この番組には恋愛はあまり合わないみたいだ」とコメントしている。
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