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中村獅童、撮影中に外国人に指をさされて“オー・マイ・ゴ~ッド”!

中村獅童、撮影中に外国人に指をさされて“オー・マイ・ゴ~ッド”!
外国人に指をさされた、中村獅童

 エンターテイメント界の今を担う6人が、国道246号線をテーマに独自の視点で物語を作った映画『R246 STORY』が公開初日を迎え、浅野忠信や中村獅童、ユースケ・サンタマリアら、監督を務めた6人が舞台あいさつを行った。

 SFやラブストーリー、時代ものに青春ものと、6人6様の物語が展開する本作だが、中でも中村監督作は、東海道の大親分、清水次郎長を現代にタイムスリップさせるというユニークなもの。「(撮影中は)外国人が指をさしながら、『オー・マイ・ゴ~ッド!』って驚いてました。あの人は国に帰ったら、日本にはまだチョンマゲがいるんだって話すんでしょうね(笑)」と裏話を披露。また次郎長を演じた的場浩司について「恥ずかしい思いをさせちゃって悪いな、と気を遣っていたんですけど、振り向きざまに『獅童、楽しいなぁ』って言ってくれて(笑)。ノリノリでやらせていただきました」と語った。

 また、なれ合いになった男女の関係をお弁当を使って表現したユースケ監督は、「自分にこんな才能があろうとは!」と自画自賛。飲食系の撮影は苦労も多いかと思いきや「僕が監督なんでね。OK出すのは僕なんで! 僕も(主演の)永作博美ちゃんも胃下垂ですけど、もう食べられないと思ったら、ハイOKって(笑)」と自由奔放に撮影に臨んだ様子をハイテンションに語った。

映画『R246 STORY』は渋谷Q-AXシネマほかにて全国公開中


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