[シネマトゥデイ映画ニュース] セクシー過ぎることが原因で放送禁止になったカルバン・クラインのCMについて、エヴァ・メンデス本人が「誇りに思う」とコメントした。
問題となったのは、カルバン・クラインの新しいパフューム“シークレット・オブセッション”のCMだが、アメリカの民放局での放送が禁止になっただけでなく、インターネットでもきわど過ぎると判断され、YouTubeから削除されている。これについてエヴァは、カルバン・クラインというブランドだからできたことだとコメントした。
「(放送禁止になったことで)より誇らしく思えるわ。どこかのインディーズ・ブランドだったらわたしもあそこまでやらなかったと思うわ。リスクが大き過ぎるもの。でも、撮ってくれる写真家がスティーヴ・マイゼルで、自分も歴史の一部になれるし、素晴らしいブランドであるカルバン・クラインの広告だったら、やってみちゃうものよ」と言っている。
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