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元メガデスの天才ギタリスト、マーティ・フリードマンが『グーグーだって猫である』で本格俳優デビュー!

元メガデスの天才ギタリスト、マーティ・フリードマンが『グーグーだって猫である』で本格俳優デビュー!
天才ギタリスト、マーティ・フリードマン - グーグーだって猫である(C) 2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

 小泉今日子主演の話題の映画『グーグーだって猫である』に、伝説的ヘヴィメタルバンド、メガデスの元ギタリストで日本歌謡曲を愛する男、マーティ・フリードマンが出演している。

 全世界で約1,300万枚以上のレコードセールスを誇り、メタリカ、スレイヤーと並び世界的スラッシュメタルバンドと呼ばれたメガデスのギタリストを務めたマーティ。2000年にバンドを脱退後、日本に拠点を置いて、テレビ番組「タモリ倶楽部」「英語でしゃべらナイト」などに出演。天才的ギターテクニックと、流ちょうな日本語を操り、メタルにうとい人々の間にも顔や名前を知られる存在となった。

 そんな彼が本格的映画俳優デビューを飾ったのが『グーグーだって猫である』だ。本作は日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした作品に与えられる手塚治虫文化賞の短編賞を受賞した大島弓子の同名漫画をベースに、映画『眉山 -びざん-』の犬童一心監督が、小泉を主演に迎えて実写映画化。森三中、上野樹里、加瀬亮ら豪華キャストが脇を固める中、本作でのマーティの役どころは英会話教師のポール。一見、ストーリー展開に関係のない人物のようにも思えるのだが、とても重要なキャラクターとして描かれている。

 マーティは本作以外にも8月23日に公開された映画『デトロイト・メタル・シティ』にカメオ出演し、KISSのベーシストであるジーン・シモンズと夢の共演を果たしている。また、ヘヴィメタルの広がりを世界規模で検証したドキュメンタリー映画『グローバル・メタル』にも出演し、アメリカンメタルとジャパニーズメタルの違いを詳しく語っている。本業の音楽面でもラヴフィクサーというユニットを組み、念願の邦楽デビューを飾るなどその活躍ぶりは順調だ。本格的映画俳優デビューとなった『グーグーだって猫である』ではどういった演技を見せてくれるのだろうか。メタルファン必見のなごみ系映画になりそうだ。

映画『グーグーだって猫である』は9月6日よりシネマライズほかにて全国公開


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