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14歳の福田麻由子、大人顔負けの発言に長瀬智也も負けじと真剣トーク!

14歳の福田麻由子、大人顔負けの発言に長瀬智也も負けじと真剣トーク!
大人顔負けの福田とアンジェラ・アキ

 26日、Zepp Tokyoにて映画『ヘブンズ・ドア』の舞台あいさつ付きプレミア試写会が開催され、主演の長瀬智也、福田麻由子、そして監督のマイケル・アリアスが登壇し、主題歌「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を歌うアンジェラ・アキのシークレットライブが行われた。

 本作は、自分がなぜ生まれて、なぜ死ななければいけないのかを正面から向き合うことで残りわずかな人生を力いっぱいに生きていく主人公の姿を中心に描いている。同年代の春海を演じた福田は同世代に向けて「わたしは学生で学校に行かないといけない。でも、やらなければいけないことは特にはない。だからこそ自分が何かをすることの選択肢がいつも目の前にあって、これはすごく怖いことだと思う。今しかできないことはきっとある」と大人顔負けの発言。そんな福田の落ち着いた受け答えに負けじと長瀬は「(僕たちが)死に向かって前向きに歩いている姿を観て、きっと目から耳から皆さんの体の中に入っていったものは、これから生きていく時間の中でなにかに変わっていくのではないか」と生きていく大切さを真剣に語っていた。

 最近の長瀬は、MTV Unpluggedに出演するなど音楽活動では目覚しい活躍ぶりで、俳優業としても「30歳という節目に自分のあこがれていた作品に出演させていただいて、少しでも多くの方に楽しんでもらいたい」と喜びを語っていた。年齢とともにますますかっこいい男ぶりを発揮している長瀬に会場内のファンらは「かっこいい~、智也~、長瀬君~」と黄色い声を上げ、長瀬がカメラに向かって手を振るとまたも観客席から「キャー」と大きな声援とともに熱い視線が送られていた。

 『ヘブンズ・ドア』は、余命わずかな28歳の青山勝人(長瀬)が一度も海を見たことがないという余命1か月の14歳の少女・白石春海(福田)のために、命が尽きるまで目的地を目指して走り続ける青春ロードムービー。

映画『ヘブンズ・ドア』は2月7日よりシネマライズ、シネカノン有楽町、新宿ジョイシネマ、新宿バルト9、池袋HUMAXほかにて全国公開


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