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ペチャパイがなにさ!キーラ・ナイトレイ谷間なしでも潔い脱ぎっぷり!

ペチャパイがなにさ!キーラ・ナイトレイ谷間なしでも潔い脱ぎっぷり!
胸なんてなくったって……ふふん。 - (C) 2008 BY PARAMOUNT VANTAGE, A DIVIDION OF PARAMOUNT PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『ある公爵夫人の生涯』でヒロインにふんしたキーラ・ナイトレイが、女優魂をさく裂させた生々しい演技を披露して話題を呼んでいる。18世紀に実在した女性の生涯を演じたキーラは、女性の地位が低かった時代にもかかわらず、自らの意志を持って強く生き抜いたヒロインを熱演した。

 自身が演じたジョージアナについて、キーラは「彼女は強くて、並外れた女性。女優なら誰もが演じたいと思う女性だわ」とぞっこんで、彼女が実際に書いた手紙や肖像画などを徹底的にリサーチして役に挑んだ。キャラクターに徹底した女優魂を注ぎ込んだキーラに対して、監督のソウル・デイブは「キーラはジョージアナと似ている。聡明(そうめい)で美しく、繊細(せんさい)でありながら同時に情熱的……」と二人の共通点をあげ、キーラとジョージアナがそっくりであるとコメントした。

 キーラがジョージアナのように、信念を持った熱い女性であるということがうかがえるエピソードとして、本作での衣装の着こなしが挙げられる。18世紀の貴族女性の衣装といえば、コルセットで胸元をきつく締め上げるので、自然と胸の谷間が強調される。そのため、劇中の女性キャストたちの胸元はかなりセクシーだ。しかし、細身のキーラには谷間ができにくい。そうなると、谷間に見えるように胸元に影をつけたり、パットと入れたりして補強することがよくある。しかし、本作ではそんな加工はせず、ぺッタンコ(失礼!)の胸を堂々と披露している! 周りからの圧力に負けず、「無理にセクシーにする必要なんてないもの!」と言ってのけたキーラは、まさにジョージアナそのものだ。

 さらに、リアルな生のキーラが映し出されているオススメのシーンがある。それは夫の公爵との初夜のシーンだ。ここで注目したいのはキーラの濡れ場……ではなく、キーラの肌。服を一枚一枚脱がされていく過程が描かれ、最後に全裸になったキーラのうしろ姿がアップで映し出されるのだが、その背中にはきつく締められたコルセットのひもの後がくっきりと残っているのだ。その姿はリアルで生々しく、妙にセクシー! 

 『ある公爵夫人の生涯』は、故ダイアナ妃の直系にあたる実在の公爵夫人の生涯を描いた豪華絢爛(けんらん)なラブストーリー。第81回アカデミー賞で衣装デザイン賞に輝いたゴージャスな衣装とともに、キーラの胸元と生肌に注目だ。

映画『ある公爵夫人の生涯』は4月11日より渋谷Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿テアトルタイムズスクエアほかにて全国公開


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