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今年世界で一番ヒットした映画は、3D映画の真打ち!『モンスターVSエイリアン』

今年世界で一番ヒットした映画は、3D映画の真打ち!『モンスターVSエイリアン』
「映画産業にとって70年ぶりの大革新」とジェフリー・カッツェンバーグ氏が語る『モンエリ』 - (C) 2009 DreamWorks Animation LLC.

 映画『シュレック』シリーズなどのアニメ製作会社ドリーム・ワークスの最新作で3Dアニメ映画『モンスターVSエイリアン』、通称『モンエリ』が、アメリカをはじめ世界各国で大ヒットを飛ばして“3冠”を達成し、現在も2009年ナンバーワン映画の最有力候補として各種記録を更新中だ。

 3月27日の初日から5月17日現在までの興行収入が、1億9,108万4,637ドル(約182億円)で2009年全米興収ナンバーワン。全米ボックスオフィスの最新版5月15日から17日付けまでで今年公開作品の中では唯一となる8週連続TOP10内にランクインし、記録更新中。全米公開に先駆け、ロシア、フィリピンなどで公開されていずれも好成績を収めており、世界興収は3億3,408万4,637ドル(約318億円)で今年公開作中ナンバーワン。堂々の“3冠”を達成している。

 ヒットの要因は、最先端デジタル3D技術による斬新映像と言われ、アメリカの多数メディアから絶賛の声があがっている。本作は、同社が本格的に手掛けた3Dアニメの第1弾で、CEOのジェフリー・カッツェンバーグ氏は製作費1億7,500万ドル(約167億円)を投入した。同社は看板シリーズ最新作映画『シュレック4』も3Dで製作すると発表済み。その試金石となる社運をかけた勝負作だった。

 ストーリーのユニークさも特徴的だ。隕石と接触し身長15メートルに巨大化した花嫁とモンスターたちが地球を守るため謎のエイリアンに立ち向かうパニックアニメーション超大作。ビッグなヒロインの声をアカデミー賞女優リース・ウィザースプーンが務め、ほかにキーファー・サザーランドなど、同社アニメのお約束通り、今回も豪華な声優陣をズラリとそろえている。

 日本には7月11日に上陸。日本でもモンスター級のモンエリ旋風が吹き荒れることになりそう?!

映画『モンスターVSエイリアン』は7月11日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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