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木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!

木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!
色男たちが勢ぞろい!(写真左から、トラン・アン・ユン監督、ジョシュ・ハートネット、トラン・ヌー・イェン・ケー、イ・ビョンホン)

 27日、東京ミッドタウン内芝生広場にて映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』ワールドプレミアが行われ、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、そしてトラン・アン・ユン監督が登場した。

 屋外でのレッドカーペット開催となり、向かいのビルをはじめ周辺すべてが人で埋め尽くされた。暴走寸前の観客たちを司会者が制する中、キャストがリムジンで到着し、降り立った瞬間すさまじい歓声が上がった。特に、ヘアをハーフアップにアレンジしオーラ全開で登場した木村への声援は「拓哉ー!!」と最後までとどまるところを知らず、木村がちらっと視線を向けただけで「ギャア!」ともはや失神寸前の絶叫がこだまするなど、そのカリスマ的な人気ぶりを物語っていた。

 あくまで「参加させてもらった立場」と謙虚な木村は「大変なことがあってもゴールが必ず待っていてくれる。日本で公開されてうれしいです」と笑顔。さらに、フィリピンで行われたロケでは、危険地帯のため政府の軍が警備に当たったそうで「日本で平和な時間を過ごす自分には考えられない光景で……とても考えさせられました」と神妙な面持ちで語った。「小道具のおじちゃんが演技用の銃を試し撃ちさせてくれたんですけれど、何の前触れもなく発砲したから銃声が響いちゃって、警備の方々に一斉に銃を向けられました(笑)」と撮影中に起きた驚きのエピソードを披露した。

 ジョシュは周囲を見渡し「ほとんど女性だね(笑)!」と笑い、木村に負けないほどの歓声で迎えられたイ・ビョンホンは「(木村は)昔からの知り合いのよう」とリラックスした表情でプレミアを楽しんでいた。ユン監督も「日本の洗練された感覚で、僕の意図したものを感じてほしい」と終始笑顔だった。

 本作は、他人の痛みを身代わりとなって吸収する能力を持ったシタオ(木村)の存在を軸に、アメリカ、フィリピン、香港を舞台に男たちのドラマが繰り広げられるサスペンスアクション。ひたすらに痛みに耐えてうめき続ける木村の演技は、観客の心を締めつけるほど痛々しくも美しい。ほかにも、ジョシュ、イ・ビョンホンなど、イケメン俳優たちの苦しみに耐える姿が美しく描き出されているのが見どころだ。

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は6月6日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開


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