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最先端3D映画「モンエリ」の満足度は99.9パーセント!

最先端3D映画「モンエリ」の満足度は99.9パーセント!
みんな大~満足です!

 3Dアニメーション映画『モンスターVSエイリアン』の親子限定試写会が都内某所で行われ、アンケートの結果、観客満足度平均99.9パーセントという記録をたたき出した。

 小学生の子どもたちとその保護者の方たちを対象とした親子試写会の当日、多くの親子連れが会場に足を運んだ。最先端の3D技術を駆使した本作の観賞用の3Dメガネを入り口で渡されると、子どもたちは大喜び。すっかり進化したスタイリッシュなメガネに驚く親の姿も多く見られた。

 この日は、人気タレントのベッキーが主人公のスーザン役、ポヨポヨのスライムモンスターのボブをバナナマンの日村勇紀が吹き替えを務める日本語版を鑑賞した親子たちは、元気いっぱいのスーザンと天然キャラのボブら、個性的なモンスターたちの活躍に歓声を上げっぱなしの1時間半だった。地球征服をもくろむエイリアンとモンスターの迫力の戦闘シーンでは、「わー! 後ろ後ろ!」「スーザン頑張れ~!」と会場の子どもたちが一致団結してモンスターたちに声援を送っていた。普通の映画とは違い、目の前に飛び出してくる迫力満点のモンスターたちの戦いに引き込まれた子どもたちの熱気で、小さな試写会場が、まるで日曜日の怪獣ショーさながらの興奮に包まれた。ユニークなモンスターたちの中でも、一番の人気はボブ! ボブが天然ボケなジョークを言うたびに、子どもたちの笑い声が響いていた。

 また、親たちも映画『シュレック』を製作したドリームワークスならではの、大人のジョークに大笑い。そして何よりも、今までの3D映画と違い、目の前に飛び出してくるだけでなく、スクリーンの中に入り込んだような奥行きのある映像に、驚いた様子を見せていた。

 当日行われたアンケートでの、観客満足度はほぼ100パーセント! 子どもたちと一緒に鑑賞した親たちは、「メガネを掛けてみることが新鮮で、楽しそう!」「飛び出す3Dに、触ってみようとしたり、大声を上げて驚いたり、キャーキャーいいながら楽しんでいました!」と映画を楽しむわが子の姿に大満足していた。

 親も子どもも大満足の本作は、7月11日より公開される。夏休み、どこに子どもを連れて行こうか悩んでいる親には、とっておきの映画のはず! 子どもと一緒に、かっこいい3Dメガネをかけて、親子で大笑いしながら楽しんでもらいたい。

映画『モンスターVSエイリアン』は7月11日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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