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おバカ映画なのにCGがすごい!キング・オブ・コメディが恐竜と大暴れ!

おバカ映画なのにCGがすごい!キング・オブ・コメディが恐竜と大暴れ!
映画『コーラスライン』の名曲に乗った珍ダンスも披露! - (C)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 アメリカの人気コメディアン、ウィル・フェレルが、本格的なCGを使ったアドベンチャー・コメディーという新しいジャンルに挑戦し、今回も、お得意のキョーレツなパフォーマンスが話題となっている。

 ウィルは、日本ではまだあまり知られていないコメディアンだが、アメリカではキング・オブ・コメディと呼ばれるほど、圧倒的な人気を誇る俳優だ。男性フィギュアスケーターを熱演した映画『俺たちフィギュアスケーター』や、アフロヘアのバスケットプレイヤーを演じた映画『俺たちダンクシューター』など、主演作はアメリカで爆発的ヒットを飛ばしてきた。

 そんなウィルの待望の最新作が、近く公開される映画『マーシャル博士の恐竜ランド』だ。あらゆる時代が混在する異次元世界にワープしてしまった科学者マーシャル博士一行の珍道中を描いた本作で、ウィルはタイムワープの研究に没頭するあまり学会を追われた風変わりな主人公、マーシャル博士を怪演している。

 しかしこの映画、単なるコメディーと侮ることなかれ。異次元世界に迷い込んだ博士一行に襲い掛かる恐竜ティラノサウルスなど、CGを駆使したド迫力の特撮シーンが満載。ドリフのコント並みのコテコテギャグに大笑いするだけでなく、映画『インディ・ジョーンズ』シリーズのような手に汗握るチェイスシーンがふんだんに散りばめられており、まるで遊園地のアトラクションを体感しているかのような興奮を味わえる。

 ウィルは、「『フリントストーン/モダン石器時代』を除けば、恐竜が執拗にキャラクターを追い回す最初の映画だと思うよ」とコメント。超大作の映画『ジュラシック・パーク』シリーズなど数ある恐竜映画のなかで、あえて爆笑コメディー『フリントストーン~』を例に挙げるところが、いかにもウィルらしい。確かに、映画の中で恐竜と追いかけっこをして食いつかれたり、ブンブン振り回されたりという珍場面を披露してくれる俳優は、ウィルを置いて他にいないだろう。

 ドミノピザやロッテリアで、オリジナルグッズなど豪華プレゼントが当たるキャンペーンも実施中の本作。週末の連休はイベント感覚で、劇場に足を運んでみてはいかがだろうか。

映画『マーシャル博士の恐竜ランド』は9月18日(金)より全国公開


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