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ジェニファー・ロペス夫妻「危険な犬を飼っている」と訴えられる

ジェニファー・ロペス夫妻「危険な犬を飼っている」と訴えられる
専門家に判断をお任せするわ…-ジェニファー・ロペス

 ジェニファー・ロペスとマーク・アンソニーが犬のせいでケガをしたキャビン・アテンダントに訴えれた

 訴えたのはキャビン・アテンダントのリサ・ウィルソンで、2006年に飛行機の中でジェニファーの犬・フロイドに襲われたという。動物学の博士号も持つ獣医師のカレン・オーバーオールは、この犬は脅威であり、飼い主も承知の上だったとの書類を裁判のため提出している。8ページにわたる書類には、「アンソニーさんの個人的な番犬フロイドは、常に人間に危険を及ぼす、不適切で、激しい態度を取っている」と書かれているとのこと。

 リサは、このジャーマン・シェパードに頭突きをされて転倒し、背中や腰に重傷を負ったとのこと。「この犬は明らかに危険な動物で、人にケガをさせるのも時間の問題であることを裁判で立証します」と、弁護士のウィリアム・カファロは言っている。ジェニファーとマークの弁護士側もフロイドの評価をしてもらうため、動物行動の専門家を雇ったという。(BANG Media International)


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