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ロンブー淳、「報道されている自分と本当の自分は違う」と複雑な心境をチラリ!

ロンブー淳、「報道されている自分と本当の自分は違う」と複雑な心境をチラリ!
こちらはのロンブー淳の兄(という設定の)haderu。

 30日、ユナイテッドシネマ豊洲にて、映画『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~』記者会見が行われ、悪役パラドックスの声を担当するロンドンブーツ1号2号の田村淳が出席したほか、主題歌を担当するビジュアル系バンドjealkbが演奏を披露した。

 当初この声優のオファーが来たとき、「ドッキリじゃないか?」と思ったという淳。「子どもが観るものなのに、なぜPTAに嫌われているオレに? って思った(笑)」と自虐的に語るも、「すごく強い男の役なので、演じていて超気持ち良かった!」とアフレコを存分に楽しんだ様子。さらに「演じたパラドックスはイケメンキャラで見た目は違いますが、悲しみを背負って戦っているところは僕と同じ」と語ると司会者や周囲の人間が「?」という表情をしたため「本当の自分は(報道されていることと)違うのに、と思いながら戦っているところは同じなんですよ!」と力説し、自身が遊び人のイメージで見られていることに複雑な思いをのぞかせた。

 その後、淳は本作の主題歌を担当するビジュアル系バンドjealkbのボーカルとしてばっちりメイクをして再登場しノリノリで熱唱。淳はこのバンドの一員のときは、淳の双子の兄haderuという設定になっており、弟・淳の近況について「最近彼は野菜ソムリエの資格をとって料理にはまっている」とコメント。レポーターから「淳さんは最近女遊びをしてない?」とズバリ聞かれると「女遊びは全然してません! 週刊誌にも撮られてないでしょ!」と苦笑しながら、弟をきちんと守っていた。

 映画『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~』は、「週刊少年ジャンプ」に連載された同名漫画が原作のファンタジーで、テレビアニメ放送10周年を記念した3Dアニメ劇場版。テレビシリーズ歴代の主人公たち武藤遊戯(風間俊介)、遊城十代(KENN)、不動遊星(宮下雄也)の3人が勢ぞろいし、世界を破滅させるために未来から来た男・パラドックス(田村淳)に戦いを挑む。

映画『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~』は2010年1月23日よりワーナー・マイカル・シネマズほかにて全国公開


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