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ジェームズ・キャメロン監督、リメイク版『ミクロの決死圏』をプロデュース

ジェームズ・キャメロン監督、リメイク版『ミクロの決死圏』をプロデュース
映画『アバター』撮影中のジェームズ・キャメロン - (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 12月23日から公開される新作『アバター』が楽しみなジェームズ・キャメロン監督が、新たなSFアクション映画に着手していると報じられ話題となっているが、詳細が明らかになった。

 映画『アバター』のロンドンプレミアで、MTVがキャメロン監督とプロデューサーのジョン・ランドーにインタビューしたところ、報じられている企画とはSF映画の古典的名作『ミクロの決死圏』をリメイクするものだそうだ。残念ながら、本作ではキャメロン監督はメガホンは取らず、プロデューサーを務めるとのこと。『ミクロの決死圏』は1966年当時の最新技術とアイデアを駆使して製作されたが、リメイク版は現在の最新デジタル映像技術を活用し、3D映画として製作される。

 映画『ミクロの決死圏』のリメイクは2007年ごろから進められており、当初からキャメロン監督が関わっていた。リメイク版の監督候補にはローランド・エメリッヒ、ターセムなどの名前が挙がっていたが現在のところは未定で、脚本は『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』のシェーン・サレルノが手掛ける。ストーリーは、脳内出血を起こした人を救うべく人間をミクロ化して体内から治療しようとするSFアドベンチャー映画で、オリジナルはアカデミー美術監督賞および特撮視覚効果賞を受賞した。また、『ミクロの決死圏』にインスピレーションを受けて製作されたのが、1987年のスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督映画『インナースペース』で、こちらもアカデミー視覚効果賞を受賞している。


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  • 「ミクロの決死圏」のリメイクはどこに意義があるのか? from 映画と出会う・世界が変わる (2010年4月4日 15時9分)
    「ミクロの決死圏」がジェームズ・キャメロンのプロデュースで3D映画としてリメイクされるという。リメイク版は、リチャード・フライシャー監督のオリジナル版の冷戦時代を舞台にした部分だけが変更され、それ以外は忠実にリメイクされるとのこと。つまり最新のデジタル... ...[外部サイトの続きを読む]
  • J・キャメロン「アバター」後の仕事は「ミクロの決死圏」!? from moromoro_tomoart (2009年12月15日 3時50分)
    公開が待ち切れない「アバター」のロンドンプレミアの話題が各所で取り上げられていますねw それに付随してという訳でもないでしょうが、ジェームズ・キャメロンの今取り組んでいる次の作品(と言っても監督はやらないようですが)はリメイク版「ミクロの決死圏」なのだというのですが。 シネマトゥデイ ジェームズ・キャメロン監督、リメイク版『ミクロの決死圏』をプロデュースジェームズ・キャメロンが以前から次のSFアクション映画を準備していると言っていたのは「ミクロの決死圏」のリメイクの話だったのだそう。「ミクロの決死圏」リ ...[外部サイトの続きを読む]
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