[シネマトゥデイ映画ニュース] ウォルト・ディズニーの甥ロイ・エドワード・ディズニーがカリフォルニア州の病院で亡くなった。79歳だった。
レーダー・オンラインによるとロイはガンを患っており、すでに生命維持装置につながれていたよう。火曜日に妻が装置の停止を求めて亡くなったという。ウィルト・ディズニー・カンパニーは、1923年にウォルトとロイの父親ロイ・オリバー・ディズニーが創設した会社。ロイ・エドワードも入社し、アシスタント・ディレクターとして活躍し、1950年代には映画『トルゥーライフ・アドベンチャーズ』(原題)シリーズをプロデュース。1957年には取締役会に選任されている。1977年には上層部との意見の相違から辞職し、1984年には取締役会からも身を引いた。その後、取締役会の副会長として復帰。映画『リトル・マーメイド』『ライオンキング』など、ディズニーアニメ復活期を支えている。
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