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中山美穂12年ぶりの主演作に「本妻の怨念はバカにできません!」辛酸なめ子が夫の浮気に警告!?

中山美穂12年ぶりの主演作に「本妻の怨念はバカにできません!」辛酸なめ子が夫の浮気に警告!?
辛酸なめ子が夫の浮気に警告!?

 9日、渋谷シアターTSUTAYAで、映画『サヨナライツカ』公開記念イベント「2010年はタイにハマりタイ! タイ祭り試写会」が開催され、タイの魅力を知り尽くした達人として、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子、フードコーディネーターの寺田真二郎、インテリアコーディネーターの岩田博文、タイ古式マッサージ師の宮原由佳が登場した。

 中山美穂が演じる自由奔放な女性、沓子(とうこ)と、石田ゆり子演じる献身的に夫を支える貞淑な妻、光子。この二人の女性に惹(ひ)かれる男の物語ということで、本イベントでは恋愛トークで盛り上がっていた。会場内のアンケートでは、光子タイプの女性が多く、しかし逆に沓子のタイプの女性にグラッとくる男性が多かったという結果を受けて、辛酸が「わたしは沓子さんみたいに、いきなり男性の前にやってきて服は脱げないです(笑)」と切り出すと、イケメンフードコーディネーターの寺田は「とても魅力的な人ならグラッとくるかもしれませんね。でも実際には両方味わってみたいと思います」と本音がポロリ。それを受けて「この中では光子さんが一番やり手ですよ。浮気されても動じずに、自分が本命だと自信を持っていて。詩を書いたり、相手のところに乗りこんだりと、とても怨念の強い方で、本妻の怨念はバカにできませんよ」と辛酸が独特なキャラクター分析を披露し、会場内を笑わせていた。

 エキゾチックな雰囲気で、バカンスに行ってみたい国ランキングでも常に上位にランキングされる人気の国タイを舞台にラブストーリーとなる本作。タイに10年ほど住んでいたという宮原が「それぞれが一生懸命誰かを愛していて、時間がたてばたつほど、切なさがこみあげてきました。映画の中ではタイの光が輝いていて、今度改めてタイに行くと景色が輝いて見えるんでしょうね」と話すなど、美しい景色の中で繰り広げられるラブストーリーにすっかり魅せられている様子の4人だった。

 本作は、中山美穂にとって『東京日和』以来、12年ぶりの映画主演作となるラブストーリー。1975年、タイのバンコクで、自由奔放に生きる沓子(中山)が、エリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、たちまち惹(ひ)かれ合う。バンコクで始まった恋が東京、ニューヨークと場所を移し、25年の時を超えて愛へと変わる過程を切なく描き出す。

映画『サヨナライツカ』は1月23日より新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国公開


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