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ジェームズ・キャメロン監督、『アバター』でのオスカーはあきらめた?元妻にエール

ジェームズ・キャメロン監督、『アバター』でのオスカーはあきらめた?元妻にエール
『アバター』で9部門にノミネートされたジェームズ・キャメロン監督

 映画『アバター』でアカデミー賞にノミネートされたジェームズ・キャメロン監督が、同映画で作品賞を受賞することはないと思うと、あきらめのコメントをした。

 そんなキャメロン監督は、自分が受賞できなくても元妻キャスリン・ビグローの映画『ハート・ロッカー』が作品賞を受賞することを願っているという。元妻と一緒に監督賞にもノミネートされているキャメロン監督だが、『タイタニック』で監督賞を獲得したときのスピーチのおかげで、二度と受賞することはないと思うとコメントしている。

 「こういうすごいことは二度起きないと思う」とエンパイア誌に語り、「前回受賞したときにバカな態度を取ったから、また受賞することはないだろう。でも、今度受賞したら何をするんだろうという期待感はあるかもしれないけどね」と笑う。キャメロン監督は『タイタニック』で監督賞を受賞した際、トロフィをかかげ、映画のセリフでもあった「オレは世界の王だ!」とステージ上で叫んだが、WENNによると、このスピーチはアカデミー側にあまり好評ではなかったらしい。

元妻ビグロー監督の作品については、「『ハート・ロッカー』はとても力強い映画だ。ノミネートされた作品の中では一番力強いと思う。今はまさにキャスリンの時だ。僕はもうオスカー像を持っているし喜んで彼女に負けるよ。ほかの誰かが受賞したらムカツクけど、彼女だったら構わない」と、元妻の受賞を心から望んでいるようだ。


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