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カルト映画『デューン/砂の惑星』リメイク企画に、注目の脚本家起用!

カルト映画『デューン/砂の惑星』リメイク企画に、注目の脚本家起用!
ピエール・モレル監督 - Francois Durand / Getty Images

 デヴィッド・リンチ監督の映画『デューン/砂の惑星』を、映画『96時間』のピエール・モレル監督がリメイクする企画に、新たな脚本家としてチェイス・パルマーが起用されたことがわかった。

 チェイスは、ピエール監督のアイデアをそのまま受け入れながら脚本を執筆するために雇われたもよう。本作についてピエール監督は、1984年に制作されたデヴィッド・リンチ版とは違った、原作に近い形の作品にしたいとの意向を示している。6作から構成されるフランク・ハーバートによる小説「デューン」シリーズは、人類のサバイバルの中に、宗教、政治、生態学などを絡ませたサイエンス・フィクションの傑作であるばかりでなく、古典的名作としても知られている。

 製作は、映画『パブリック・エネミーズ』のケヴィン・ミッシャーと映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』のリチャード・P・ルビンスタインが担当。今回起用が決定したチェイスには、自ら脚本を執筆し、監督する予定の映画『Number13』(原題)や映画『Wild Wild East』(原題)があるため、注目の人物になるかもしれない。(取材・文:細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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  • リメイク版「デューン/砂の惑星」が着々と進行中のようで・・・・。 from moromoro_tomoart (2010年2月16日 3時47分)
    過去記事を読み返してみると、「デューン」のリメイクの話って、既に2年以上前から出てたんですね。 それから監督交代の話があって、結局最後は「96時間」のピエール・モレルが監督に収まったってのがこれまでの流れ。 そんなこんなでワサワサしてる感じが伝えられるばかりで、肝心の製作が進んでいる感じが余りなかったのですが、ここに来て脚本の話が出て来ましたよ。 シネマトゥデイ カルト映画『デューン/砂の惑星』リメイク企画に、注目の脚本家起用!ピーター・バーグ監督の時は、デビッド・リンチ版を更にスケールをデカくして作りた ...[外部サイトの続きを読む]
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