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谷澤恵里香、激萌えセーラー服で登場なのに大ブーイング!理由はビキニを着てこなかったから!

谷澤恵里香、激萌えセーラー服で登場なのに大ブーイング!理由はビキニを着てこなかったから!
セーラー服を着てきたのになぜブーイング?−谷澤恵里香

 20日、東京・新宿シネマートで映画『きょーれつ! もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディション』の初日舞台あいさつが行われ、主人公ドグちゃん役の谷澤恵里香をはじめ、朴路美、桐島里菜、井口昇監督、西村喜廣監督が登壇した。

 アイドルグループ「アイドリング!!!」のメンバーとしても活躍する谷澤は、劇中衣装のセーラー服で登場。その激萌えな姿に、客席の男性ファンからは野太い声援が飛んだが、谷澤が「今日は神聖な舞台あいさつ。だから(ドグちゃんの本来の衣装である)ビキニは着られなかった」と明かすと、声援はすぐさま大ブーイングに! それでもドグちゃんの得意ワザである「ドキドキウェーブ」を客席に浴びせて、ファンを盛り上げる谷澤だった。

 一方、井口監督は「トイレで思いついた。土偶が女の子だったらかわいいなと思って……土偶ってキモカワイイでしょ」と古代少女ドグちゃんの誕生秘話を告白。これを聞いた谷澤は、「わたしがキモカワイイってことですか?」と勘違いし、落ち込む一幕も。ドグちゃんの相棒・ドキゴローの声を務める朴も「わたしなんて土偶そのものですけど」と井口監督の土偶キモカワ発言に微妙な表情を浮かべた。また、桐島は「いい大人がねぇ……いい意味で特殊な現場でした。こういう世界があるとは思わなかった(笑)」と、あまりに特殊な井口ワールドを半分あきれ気味に(?)振り返った。

 本作は『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』などの異才、井口昇が原案・監督を手掛け、地方限定で放送された深夜テレビドラマ「古代少女ドグちゃん」を再構築した劇場版。ドグちゃんこと土偶の神様(谷澤)が、妖怪を退治しながら社会悪と戦うアクション・コメディー。

映画『古代少女ドグちゃんまつり! スペシャル・ムービー・エディション』はシネマート新宿ほかにて全国公開


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