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「NYPDブルー」のゲイル・オグラディのストーカー、激怒して法廷を退室

「NYPDブルー」のゲイル・オグラディのストーカー、激怒して法廷を退室
ゲイル・オグラディ - Frederick M. Brown / Getty Images

 テレビドラマ「NYPDブルー」のドナ・アバンダンド役で知られるゲイル・オグラディが、ストーカー相手に永久的接近禁止命令を求めた審理で、ストーカーが激怒する一幕があった。

 ゲイルは、2009年9月に交際を断ったスティーヴン・チャーチが電話やメール攻撃を続けてくるほか、ゲイルがオーナーを務める店やゲイルの5歳の息子の学校の外にも現れたりしたため、一時的な接近禁止命令を取得。スティーヴンはゲイルに400件以上の携帯メールを送ったことを認めている。

 TMZ.comによると今回の審理は、一時的だった接近禁止命令を永久的なものにするために行われたもの。ゲイル自身は出席していなかったが、スティーヴンは自分に不利な状況になってきた途端、ものすごい勢いで法廷を出て行き、しばらくすると同じ勢いで法廷に戻ってきたという。この行動も判断材料となったのか、裁判官はスティーヴンに永久的接近禁止命令を言い渡している。


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