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18歳の広瀬麻百合、黒ブラ1枚になるシーンも抵抗なく演じられた

18歳の広瀬麻百合、黒ブラ1枚になるシーンも抵抗なく演じられた
広瀬麻百合、18歳

 25日、「若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)」の2009年度制作実習作品5作品の合評上映会が新宿バルト9で行われ、出品映画『アンダーウェア・アフェア』に出演する広瀬麻百合が舞台あいさつを行った。

 本作で広瀬が演じるのは、主人公の天真爛漫な妹、舞子。シャツのボタンを一つ一つ外し、黒いブラジャー1枚の姿になる場面では、18歳とは思えぬほどの色気を振りまいていた。「今となっては不思議なくらい抵抗なく演じられました(笑)」と撮影を振り返った広瀬は、「(プライベートで)黒い下着を着けたことはなかったので、今までとは違う自分になれたようでうれしかったです!」とコメント。

 本作が映画初出演という広瀬は「演技が大好きなので、もっともっと映画の仕事をしていきたい」と演技に魅了されているようだったが、「大きなスクリーンでは細かい表情までよくわかる。今まで以上に演技を勉強していかなければ」と今後の抱負を語っていた。

 『アンダーウェア・アフェア』は、夫と別居し、5歳の息子と二人で寂れた田舎に暮らす主婦・朝子が主人公。母と妹の舞子と都会の狭く汚い団地で暮らしていた朝子の少女時代と、現在のとある1日が交差するというドラマ。


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