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金子昇、ニューハーフから名探偵に華麗な転身も「ウチの嫁はジュード・ロウのほうが好き」と激白!!

金子昇、ニューハーフから名探偵に華麗な転身も「ウチの嫁はジュード・ロウのほうが好き」と激白!!
左から、田中健、金子昇、高橋ひとみ

 10日、ヒューマントラスト有楽町で映画『苦い蜜 ~消えたレコード~』の初日舞台あいさつが行われ、金子昇、田中健、高橋ひとみ、森本タロー、住吉晃典、そして亀田幸則監督が登壇した。

 最近では昼ドラでニューハーフ役を熱演した金子が、今作では探偵役にチャレンジし、華麗なる転身を遂げた。「探偵役と聞いて、最初に思いついたのは古畑任三郎とコロンボ。でも台本を読んだらそのどちらでもないイメージだったので、僕なりの探偵像を作ろうと思った」と金子。ところが、金子の妻は映画『シャーロック・ホームズ』でワトソンを演じるジュード・ロウの大ファン。さらに金子の子どもは名探偵コナンが大好きなんだとか。身内のアシストが得られていない(?)状態にも、「密室を舞台にした群像劇で、役者さんの会話を楽しむ大人向けの作品です」と堂々アピールの金子だった。

 亀田監督のこだわりで、撮影はほとんどワンカットで行われ、ときには10分以上もカメラが止まらなかったことも。「一発勝負で緊張感を出したかった」と亀田監督は演出意図を明かしたが、金子はすかさず「でも映画を観ると、ちゃんとカットが入ってるんですよ。あの長回しは何だったんだって(笑)」と名探偵ばりの鋭いツッコミ。亀田監督は、「密室の中、役者さんをまるで奴隷のように扱ってしまって、大変な思いをさせた」と恐縮していた。

 『苦い蜜 ~消えたレコード~』は1年前に仙台のバーで起こったビートルズの貴重盤盗難事件を調査する探偵の三影(金子)が、偶然店に居合わせた14人の常連客とともに、真犯人を推理する密室型サスペンス。

映画『苦い蜜 ~消えたレコード~』はヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開


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