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ケイト・ブランシェットの息子たち 火のついた矢を放つママのスタントに感心

ケイト・ブランシェットの息子たち 火のついた矢を放つママのスタントに感心
ママ頑張るわ! -ケイト・ブランシェット - Gary Gershoff / WireImage / Getty Images

 ケイト・ブランシェットが6歳と2歳の息子たちを映画『ロビンフッド』(原題)の撮影現場に連れて行き、ママのアクションシーンの撮影風景を見せたという。

 同映画でマリオンを演じているケイトは、出演を承諾した理由について「イギリスで夏を過ごすのには最適だと思ったの。まさにそのとおりだったわ。息子たちはものすごく楽しんでいた。わたしが火のついた矢を放つシーンがあったんだけど、ターゲットをミスして撮影ライトに当たって爆発させちゃったの。そんなことをするママっていないでしょう? わたしの株がすごくあがったみたいよ」とうれしそうに語っている。

 現在は地元オーストラリアに住んでいるケイトは、出演映画を選択するにあたって、家族を第一に考えなければならないため、以前とくらべて優先順位が変わったという。「子どもがいる人なら誰でも同じことを言うと思うわ。仕事がオファーされると、独身女性ならまず『どんな役?』とか『共演者は誰?』と聞くわね。でも、子どもができると、『撮影期間の長さは?』と『学校が休みの間に撮影することは可能?』ということが最初の質問になるの」とタイムズ・オンラインにコメント。「家庭を地球の裏側に移住させるのは大ごとだから、かなり説得力のある理由が必要になるわね」と家族を大移動させるに値する仕事しか選ばないようだ。

 ケイトは以前、イギリスに10年間住んでいたことがあるが、一番恋しいのは寒い気候だと語る。「季節の移り変わりが恋しいわ。特に寒さが。ウィンザー・グレート・パークで『ロビンフッド』を撮影したんだけど、今まで行ったことがなくて、素晴らしい場所だったわ。環境保護論者に転身しようかと思うような美しさだった。イギリスにいる友達も恋しいし、以前住んでいたブライトンもなつかしいわね」と、久々のイギリスでの長期ステイで里心がちょっとついてしまったようだ。(BANG Media International)


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