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監督への夢を明かした清原和博氏、スタッフにさえぎられて取材がストップに!

監督への夢を明かした清原和博氏、スタッフにさえぎられて取材がストップに!
俳優業には興味なし!? 清原和博氏

 元プロ野球選手で現在は野球評論家の清原和博氏が映画『ザ・ウォーカー』の宣伝番長に起用され、19日にパオラスタジオにて就任会見を行った。

 映画の宣伝を務めるのは今回が初めてという清原氏は、少し緊張した面持ちで「オファーをもらって、映画を観させてもらったら素晴らしかったので。(主人公の)ウォーカーが困難を乗り越えながら歩き続けるところは、9歳から30数年間野球を続けてきた自分の人生とつながるところがある」と引き受けた経緯を説明。自身の野球人生を振り返り「(現役時代は)年を重ねる毎に、結果を出さなきゃいけないというファンへの責任感が強くなっていった。ウォーカーは刀を背中に差しているけど、自分も背中にバットを背負って戦っているような状態でしたね」と主人公と自分を重ね合わせ、熱く語っていた。

 会見が行われたこの日、CM撮影もこなした清原氏は「(CMの)出来は自己採点するなら何点?」と聞かれると「100点!」と自信たっぷり。さらに「これをきっかけに、俳優デビューする気持ちはあるか?」と聞かれると「あと20キロぐらいやせたら(笑)できるかも。でも考えたことはないね」と俳優業にはあまり興味がない様子。ところが「将来(球団の)監督を務める気はあるか?」との質問には「そういう夢は持っています」と監督への希望を持っていることを正直に明かした。ところが周囲のレポーターがその発言を深く突っ込もうとするとスタッフにさえぎられて取材は終了に。最後のフォトセッションで主人公と同じサングラスにコート、刀を持ったファッションになった清原氏は「自分がやると、『ザ・ウォーカー』というよりVシネっぽくなっちゃうんじゃない?」と周囲に語りかけて笑わせ、照れくさそうにカメラの前でポーズをとっていた。

 『ザ・ウォーカー』は世界が崩壊し、荒廃した大地が広がる近未来が舞台のサスペンス・アクション。この世に一冊だけ残ったある本を運び、本を狙う追っ手と死闘を繰り広げながらひたすら西へと向かう男(デンゼル・ワシントン)の孤独な旅路を描く。

映画『ザ・ウォーカー』は6月19日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開


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