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「カンヌ映画祭にリンジーは必要だった」 映画会社がリンジーを擁護

「カンヌ映画祭にリンジーは必要だった」 映画会社がリンジーを擁護
リンジー・ローハン

 出廷日が間近に迫っているにもかかわらず、カンヌ国際映画祭に出席するために国外に出たため、大ごとになったリンジー・ローハンの行動を映画会社が擁護した。

 そもそも、こういう事態の中で国外に出たことが批判されているリンジーだが、彼女が伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースを演じる映画『インフェルノ』(原題)を制作するミューズ・フィルム・プロダクションは、リンジーがカンヌに姿を見せることは必要なことだったと語った。「彼女がカンヌに来たのは映画のセールスのためです。彼女は主演女優ですから、映画をサポートするために記者会見に出席するのも役割の一つなんです」と語り、パーティーで楽しんでいる姿が報じられたことも映画のプロモーションの一環だとUSマガジン.comに語っている。

 リンジーはアルコール検知器を装着するよう裁判所に言い渡されたが、その際、彼女の弁護士はテキサスで予定されている撮影に支障をきたすと反論。しかし、『インフェルノ』はテキサスで撮影する予定はなく、そのほかのプロジェクトでリンジーがテキサスに行く必要はないことが報じられており、弁護士が言っていた撮影はなんだったのかと言われている。


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