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超美少女アヤカ・ウィルソン、13歳を目前にして早くも生涯最高の日?

超美少女アヤカ・ウィルソン、13歳を目前にして早くも生涯最高の日?
「今日は見に来てくださってありがとうございます」アヤカ・ウィルソン

 31日、映画『昆虫物語みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』の初日舞台あいさつが新宿ピカデリーで行われ、声優を務めたアヤカ・ウィルソン、田中直樹(ココリコ)、臼田あさ美、アミノテツロ監督、ハッチ&アミィが登壇して満員の観客に感謝の言葉を伝えた。

 最初にマイクを取ったアヤカは「今日は見に来てくださってありがとうございます、映画はどうでしたか? 楽しめた人? 感動した人?」と問いかけると客席から一斉に拍手。親子連れだけでなく大人の観客も多く見られる中、満足度の高さに登壇者一同は感激しきりだった。

 続いて田中が「すごくすてきな作品にたずさわらせてもらって光栄。ハッチはもちろんのこと、登場するいろんな昆虫の特徴が出てて、特にスズメバチとミツバチの自然界で行われるバトルが興味深くて……」と動物オタクぶりを発揮するも、「長くなりそうなのでやめときます」と空気を呼んで自粛(じしゅく)し場内をほっとさせた。

 また8月3日のハチミツの日に13歳の誕生日を迎えるアヤカに、ハッチの顔のデコレーションがされたバースデーケーキがサプライズで用意される。アヤカが感激しながら、ケーキを運んできたハッチに「ハッチ、どの部分が美味しい?」と聞くと、ハッチは「鼻」と即答。ケーキの赤鼻部分をほおばったアヤカは「美味しい! ハッチありがとう! 今年がアタシの最高の誕生日になると思います」と、13歳を目前にして早くも(?)手に入れた最高の日に満面の笑みを浮かべた。

 『昆虫物語みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』は、1970年からテレビ放映された名作アニメ「みなしごハッチ」の映画版。生き別れた母を探して旅をしながら、厳しい自然界で仲間たちと共に成長してゆくハッチの感動物語。アミノ監督が「虫と人間のセッションを意識した」という通り、作品の好きな場面を求められた出演者たちは、一同にアミィとハッチたちの人間と虫を越えた友情だと語った。

映画『昆虫物語みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』は本日7月31日より全国で公開


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