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板尾創路、SM嬢の死に本気で驚き!実はそのSM嬢になりたかったと椿鬼奴が本気で抗議

板尾創路、SM嬢の死に本気で驚き!実はそのSM嬢になりたかったと椿鬼奴が本気で抗議
フェイクと知ってても騙されました… -板尾創路

 3日、神保町花月にて、人気放送作家・高須光聖が監督を務めたオリジナルDVD「ドキュメンタリーハイ」の完成披露試写会が行われ、メガホンをとった高須光聖をはじめ、ナビゲーターとして作品に登場している板尾創路、メイキングレポーターの椿鬼奴、そして以前、フジテレビの深夜に放送されていた「働くおっさん劇場」で話題になったカリスマ素人おっさん、野見隆明が登場。会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 「ダウンタウンDX」や「ガキの使いやいあらへんで!!」など数々の人気バラエティを手がける放送作家・高須光聖が贈るフェイクドキュメンタリー映像「ドキュメンタリーハイ」。作品でナビゲーターを務めた板尾は「フェイクなんですが、すごくリアルな感じに仕上がっています」と完成度の高さを強調すると、高須が「板尾さんは、台本も読んで内容を知っているのに、(上巻で登場するSM嬢の)レイラが死んだ場面で驚いてましたからね」と板尾の天然ぶりを指摘。

 そんな板尾のDVDでの役割は作品の頭と最後のナビゲーターに留まっている。それについて高須は「本当はもっと出演してほしかったんですが、スケジュールが取れなくて……」と制作の裏側を明かしたが、板尾はナビゲートのシーンが、人のごった返した渋谷のスクランブル交差点だったことについて、「カメラも引きだったので、スタッフがいない中、ポツンとマイク持って撮影したんです。いやぁ、スクランブル交差点を堪能できましたよ」と板尾ならではの言い回しで、苦労話を笑いに変えていた。

 そしてもう一人の登壇者、椿鬼奴はDVD本編には登場せず、メイキング映像のレポーターという役割。それに対して「(上巻の主役がSM嬢だったから)わたしにピッタリだと思ったのに、何でメイキング?」と高須に抗議(!?)したのだが、「撮影当時、ちょうど鬼奴がメディアに出始めたころで、キャラが強烈過ぎたんだよ……」と高須から説明を受けると、あの独特の間の後、納得した表情を見せていた。

 本作は、撮影に1年の歳月をかけ、ある人物に完全密着したフェイクドキュメンタリー。上巻は新宿に住む伝説のSM嬢、中巻は生まれながらにして鼻血が止まらない奇病を患った青年、下巻は関東最大の暴走族チームの総長に迫った、シニカルで生々しい映像が展開される。

DVD「ドキュメンタリーハイ」は10月6日より発売(上中下巻、税込み:各3,150円)


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