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パリス・ヒルトン、プロモーションをさぼった契約違反裁判で示談成立

パリス・ヒルトン、プロモーションをさぼった契約違反裁判で示談成立
フ~ッ! 示談が成立よ!−パリス・ヒルトン - パリス・ヒルトン、日本への入国許可下りず成田で足止め!イベントは中止に!

 パリス・ヒルトンが2006年に主演した映画『プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国』をめぐる裁判で示談が成立したと報じられている。

 パリスは、同映画のロシアとイギリスでのプロモーションに出席せず、プロデューサーから契約違反で訴えられていた。フロリダ州マイアミのフェデリコ・モレノ地方判事は契約に従っていなかったと判定し、その失われた機会の価値を16万ドル(約1,312万円)と評価。プロデューサーたちは、当初は出演料の100万ドル(約8,200万円)を返すよう求めていたが、その後は違約金として830万ドル(約6億8,000万円)という膨大な額を要求していた。(1ドル=82円計算)

 レーダー・オンラインによると、パリスに違約金を支払わせるためには、プロデューサー側は彼女がプロモーションを行わなかったことで、億単位の損害が出たことを証明する書類を10月中に提出し、それによって判事は判断を下すことになっていたという。しかし、裁判所の記録によると示談が成立したため、この訴訟は却下されたとのこと。示談内容については提出期限が11月となっており、詳しい内容は現段階では明らかにされていない。

いくらかはわからないが、パリスが違約金を支払うのは確実で、コカイン所持で有罪となり、日本への入国を断られるなど、最近のパリスは踏んだり蹴ったり。どれも自業自得だが、もうすぐ30歳なのだから、そろそろ責任ある行動をとってもいいのでは?


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