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これが映像革命!『トロン:レガシー』はプレミアも超ド派手!!最新技術で巨大3D映像が目の前に出現!

これが映像革命!『トロン:レガシー』はプレミアも超ド派手!!最新技術で巨大3D映像が目の前に出現!
トロンスーツを身に着けて満足げな春日と解せない表情の若林、そして山田優

 ディズニーが贈る最新3D超大作映画『トロン:レガシー』のジャパンプレミアが30日、明治神宮外苑聖徳記念絵画館で行われ、来日中のオリヴィア・ワイルド、ショーン・ベイリー、そしてジョセフ・コシンスキー監督が“トロン・ブルー”に染められたブルーカーペットに登場した。

 この日は「3Dプロジェクション・マッピング」という技術を使って、聖徳記念絵画館の壁面を巨大スクリーン代わりにし、裸眼で楽しめる3D映像を投影するド派手なイベントを実施。壁面からブルーとオレンジのライトサイクル(バイク)が飛び出し、縦横無尽に走り回ったり、上空からリコグナイザーと呼ばれる巨大な飛行マシンが出現したりと、まるで映画の世界に飲みこまれたかのような迫力で、来場者300人を圧倒。オリヴィアも「とても美しくてエキサイティング!」と驚きの表情を浮かべた。

 プレミアには宣伝サポーターを務める山田優、オードリーの若林正恭と春日俊彰も駆けつけ、一緒にブルーカーペットをウォーキング。一足先に本編を観たという山田は「映像革命という言葉通り、ものすごいです。音楽と映像の一体化していてカッコいい仕上がり」と満足げ。春日は「春日と同じくらい面白いです。春日と同じくらい面白いです」となぜか同じコメントを繰り返し、胸を張ったが、肝心のアピールは「迫力の映像と感動の物語。役者の演技もすばらしい」と紋切り型に終始。一方の若林は「なぜ春日だけがトロンスーツを着ているのか……」と解せない様子だった。

 『トロン:レガシー』は謎の失踪(しっそう)を遂げた父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの仮想世界へ導かれた若者サムが、命を狙われながらも人類の存亡を懸けた死闘に挑むSF大作。

映画『トロン:レガシー』は12月17日より全世界同時公開


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