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「沢尻エリカの夫」ではないカリスマとしての顔「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」

「沢尻エリカの夫」ではないカリスマとしての顔「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」
「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」-マガジンハウス刊

 2月24日発売の新刊「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」(マガジンハウス刊)で高城剛が仕事だけでなく自分自身のプライベートまでも語っていることがわかった。映像作家としてだけでなく、その才能でさまざまな分野で活躍している高城氏の著書は、これまでも数多く出版されているが自分自身のプライベートなことについて書籍にするのはこれが初めてだという。

 沢尻エリカの夫としてスキャンダラスな目で見られがちの高城氏だが、本来はそんな世界から程遠い人物。映像作家として数々の実績を残し、著書は多くの人に影響を与えている。高城氏の魅力はそのリベラルな考え方でありながらも決してぶれがないところ。またその知識の豊富さに基づいた言動、行動はカリスマ的で、世界のどこに住んでいても仕事を確保し、第一線で活躍できるライフスタイルは、生き方がカッコイイと憧れる人も多い。デジタルの分野においてもインターネットが普及する以前のパソコン通信の時代から、さまざまな可能性を模索している高城氏はまさに時代の最先端を見つめている人物といっていい。

 そんな高城氏が全部で144問の質問に答える形式でつづられた本書では「マスコミに叩かれまくっていますが」「最近は、離婚報道がメディアで目につきますが」など、ゴシップ好きへのリップサービスから、「なぜ、定住しないのですか」「最近所有していたものの9割を処分したと聞きました」「移動する生活は、今後流行ると思いますか?」「愛って何だと思いますか?」など高城氏の生き方に迫るものまで興味深い質問で占められた1冊となっている。

 「僕も含めてみんな自分のことがわかっていない。世の中がぐちゃぐちゃになっている今こそ、自分と向き合うことが重要だ」と高城氏が表1でコメントしているとおり、高城氏への質問に対して読者自身も自分に問いかけてしまわずにはいられない、自己啓発本としても楽しめる1冊だ。

「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」-マガジンハウス刊-1,260円は2月24日発売


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