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カンヌ映画祭短編部門の審査委員長にフランスの鬼才ミシェル・ゴンドリー監督が就任!

カンヌ映画祭短編部門の審査委員長にフランスの鬼才ミシェル・ゴンドリー監督が就任!
どんな作品が選ばれるのか!-ミシェル・ゴンドリー監督 - Photo:Nobuhiro Hosoki

 映画『グリーン・ホーネット』が公開中のフランスの鬼才、ミシェル・ゴンドリー監督が今年開催される第64回カンヌ国際映画祭において、短編映画部門と、若手の映画製作者たちの作品を集めたシネフォンダシオン部門の審査委員長を務めることになった。

 現在でこそ映画『恋愛睡眠のすすめ』や『僕らのミライへ逆回転』など、多くの長編映画を手掛けるゴンドリー監督だが、元々はビョークやケミカル・ブラザーズといったアーティストたちのミュージックビデオを手掛け、その革新的なアイデアや、ときに恐ろしくアナログな手法から生み出される、刺激的な映像表現によって高い評価を集めた存在。そんな監督にとって、短編作品や、若手クリエイターたちのアイデアがあふれる部門の審査委員長は、まさにぴったりな役割といえる。どんな新鋭クリエイターが鬼才によって発見されることになるのか、注目したいところだ。

 ゴンドリー監督自身、長編第1作となる2001年の映画「ヒューマンネイチュア」が正式出品となって以来、2008年のオムニバス作品「TOKYO!」では、ある視点部門に、そしてコンペティション外で2009年のドキュメンタリー映画「心の棘」(日本未公開)がエントリーされるなど、カンヌ国際映画祭には、コンスタントに作品を出品している。

俳優ロバート・デ・ニーロが審査委員長を務める、第64回カンヌ国際映画祭は5月11日から22日まで開催される予定。


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