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水野美紀、体当たりでフルヌードに!カンヌ出品作『恋の罪』で美しい裸体披露!

水野美紀、体当たりでフルヌードに!カンヌ出品作『恋の罪』で美しい裸体披露!
女優魂を見せつけた水野美紀 - (C)「恋の罪」製作委員会

 女優の水野美紀が映画出演最新作『恋の罪』で一糸まとわぬフルヌードに挑戦していることが明らかになった。本作は現在開催中の第64回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されており、現地時間18日に世界初披露される。

 『恋の罪』は、映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』の鬼才・園子温監督が実際の事件を基に制作した作品で、水野をはじめ冨樫真、神楽坂恵演じる3人の女を主人公に、「わたしの女性に対する愛、尊敬、恐怖を描きました」と監督自ら語る作品。結果的に自分の中にある卑しい感情と向かい合わざるを得なかったと監督が明かすように、女が内に秘める裏の顔を壮絶に描き出した作品となっている。そのリアリティーを表現するために水野は果敢にもフルヌードに体当たりで挑んだ。「女性の本質を描いた作品で、今までとは違う女を追究した役でした。この機会に役の幅が広がればいいなと思います」と水野は臆することなくコメント。園監督のファンだったこともあり、作品に携われた喜びを口にした。

 また冨樫と神楽坂も本作で一糸まとわぬ姿を披露。水野同様に美しい裸体をむきだしに女優生命を懸けた演技に挑んでいる。神楽坂は自分の役柄を演じ切れなかったら女優は諦めようと思ったといい、冨樫は全身全霊を懸けて役に成り切ることを誓った。不倫関係から逃れられない女刑事・吉田和子にふんする水野、夜は街で手当たり次第男に体を売る大学助教授・尾沢美津子に冨樫、退屈な日常に身を持て余す主婦・いずみを神楽坂が演じ、激しい性・暴力描写が特徴的な園監督の期待に応える熱演が繰り広げられている。(編集部・小松芙未)

映画『恋の罪』は11月テアトル新宿ほか全国公開


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