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江角マキコが4年ぶりドラマで「最強の女」に!女刑事・石原さとみと激しく対立!

江角マキコが4年ぶりドラマで「最強の女」に!女刑事・石原さとみと激しく対立!
江角マキコVS石原さとみ! - (C) 日本テレビ

 女優の江角マキコが、日本テレビ7月期の新水曜22時枠連続ドラマ「ブルドクター」で4年ぶりのドラマ出演を果たし、主演を務めることが明らかになった。共演には石原さとみとSMAPの稲垣吾郎を迎え、江角は声無き死者の死の真相を突き止めるためには手段を選ばず、江角が「最強の女」と表現する法医学者を演じる。そんな江角とことごとく対立するのは、刑事役初挑戦の石原さとみ。石原ふんする女刑事と交際中で、この女性2人の公私にかかわる法医学者を稲垣吾郎が怪しく演じる。

 ドラマ「ブルドクター」は、声を失った死者の苦しみや悲しみ、そして謎に満ちた死の真相を追究する法医学者(江角)と女刑事(石原)、2人の女性の対立と働く女性の等身大の生きざまを描く物語。不可思議な異常死や変死体と対峙し、相性最悪で衝突しまくる2人が、バトルを繰り広げながらも死者の思いを代弁するかのように謎をひも解いていく。稲垣は、江角ふんする女法医学者を嫌い、石原ふんする女刑事と付き合いながらも、2人の女性の公私にかかわり、怪しい陰を落とすという役どころに挑む。

 真相究明のためなら非常識な行動もいとわないという役柄について、江角は「今回の役は『最強の女』なのでいい緊張をしています」と4年ぶりのドラマ出演に意欲満々。一方、ショカツに出向中のキャリア警察官という初めての刑事役に初々しさを感じさせる石原は「最初お話をいただいたときは、刑事役をやる日がくるなんて自分も大人になったなぁと思いました」と自身を振り返り、「新しいことに挑戦することは好きなので、今から楽しみにしています」とこれまでにない役柄にワクワクしている様子。

 また、現実を冷徹に見つめる一面も持つ法医学者にふんする稲垣は、1997年10月から12月に放送されたドラマ「恋の片道切符」以来14年ぶりの共演となる江角との再会が楽しみだと明かし、「今回の役どころは謎多き男なのでどんどん物語をひっかきまわし盛り上げて、ドラマ全体の力になりたい」と熱のこもった思いを語った。本作の脚本を手掛けるのは、ドラマ「フリーター、家を買う。」「不毛地帯」などの橋部敦子。江角VS石原、稲垣も含めた3人の関係が気になるところだが、実話も取り入れた「ブルドクター」は、見ごたえ十分のミステリードラマとなりそうだ。(編集部・小松芙未)


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