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「THE MANZAI 2011」優勝者にはレギュラー番組!MCはナインティナイン!島田紳助、驚きの大会概要を発表(1/2)

「THE MANZAI 2011」優勝者にはレギュラー番組!MCはナインティナイン!島田紳助、驚きの大会概要を発表
島田紳助「THE MANZAI 2011」大会概要を発表

 24日、フジテレビ・湾岸スタジオにて、「日本で最も面白い漫才師を決定する大会」という触れ込みで12月に生放送で決勝大会が開催されることが発表された「THE MANZAI 2011」の記者会見が行われ、審査委員長の島田紳助、「THE MANZAI 2011認定漫才師」のアメリカザリガニ、エルシャラカーニ、キングコング、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、トータルテンボス、ナイツ、我が家が出席。優勝者にはフジテレビのレギュラー番組が商品として与えられるなど、驚きの大会概要が発表された。

 1980~82年にフジテレビで放送され「B&B」や「ツービート」「ザ・ぼんち」「紳助・竜介」などを輩出した人気番組「THE MANZAI」が29年の時を経て復活した。年齢や芸歴、所属会社などの制限はなく、ただ1つの参加条件はプロであること。5月9日から予選エントリーが開始され、1,516通の応募の中から、1、2回戦を勝ち抜いた50組が「THE MANZAI 2011認定漫才師」として、10月から行われる本戦サーキットへ駒を進めた。本大会で審査委員長を務める紳助は「ぼくらも若いころ、『THE MANZAI』に出てから(世間で認知されるようになって)人生が変わった。M-1が終わり、若手からまた目標になる大会を作って欲しいって要望が多くて。それでフジテレビさんと話をして、今回の運びになったんです」と大会の意義を語る。

 また決勝大会のMCをナインティナインが務めることも発表。「こういう大会ってMCとか審査委員やる人を探すの大変なんです。みんな嫌がってね。しょうがないから、上岡(龍太郎)さんに電話しちゃいましたよ。結局用件言えずに切っちゃったけど」と紳助は大会運営の裏話を語りつつ、優勝賞金についても言及。「M1は1,000万円でしたが、今回はなしです。ただ、優勝者にはレギュラー番組が与えられます。芸人にとっては優勝賞金よりうれしいでしょ」と発表されると、会見に参加した認定漫才師たちはどよめき「レギュラーだけでなく、冠番組が持てるように頑張りたい」(トータルテンボス)「その番組名はメンソーレ・ザ・ワールドにしたい」(スリムクラブ)などそれぞれ意気込みを語った。

 決勝大会はM-1とは違い16組で争われ、4組ずつがそれぞれA~Dブロックに分かれ、そのブロックの中から上位1組が決勝戦に進む。最終的にはその4組で優勝者が決定されることになる。「4分という時間がポイント。その対策をしっかりしないとダメだな。最初の30秒で審査員の心をつかまないとアカン!」と紳助が秘訣を伝授すると、認定漫才師たちは大きくうなづいていた。(磯部正和)


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  • [芸能]【島田紳助】THE MANZAI 2011【ナインティナイン】 from 【希望<絶望】 (2011年7月24日 22時36分)
    島田紳助が審査委員長を務める「THE MANZAI 2011」(12月に生放送)のMC(司会)にナインティナインが選ばれたようだ。「THE MANZAI 2011」で優勝するためには、島田紳助が好むお笑い芸を披露しないといけないような気がする。ナインティナインも島田紳助の下では、本領を発 ...[外部サイトの続きを読む]
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