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西田ひかる、10年ぶりに生歌披露!「ノースリーブで腕がプルプルしちゃうので控えめになっちゃいました」

西田ひかる、10年ぶりに生歌披露!「ノースリーブで腕がプルプルしちゃうので控えめになっちゃいました」
約10年ぶりにイベントで歌を披露した西田ひかる、熱唱!

 9日、開催中の「お台場合衆国2011」で歌&トークのイベント「ODAIBA MUSIC ハウス」が行われ、2児の母となった西田ひかるが登場。元宝塚男役トップスターの真琴つばさ、姿月あさと、貴城けいとの豪華コラボレーションを見せ、イベントでは約10年ぶりとなる生歌を披露した。

 東京はこの日も30度を超す真夏日となったが、イベントは野外ステージで行われ、西田はピンクのドレス姿で現れ司会も務めた。ステージでは貴城、姿月、真琴の順にそれぞれ3曲ずつを披露。折からの暑さで観客席ではうちわを扇ぐ姿が多く見られたが、真琴らのパワフルな歌が始まると、扇ぐ手を手拍子に変え、しっとり聴かせるバラードではまたうちわに戻して涼を取りながら、伸びやかな熱唱に聴き入っていた。

 開催中のお台場合衆国では「めざましテレビ」とハウス食品のコラボブース「めざましONハウス」でオリジナルカレーを販売中だが、ステージ中盤では西田とゲスト陣がカレーにまつわるトークを展開。西田は5歳になる息子に野菜を食べさせるため野菜を小さく切ってキーマカレー状にしたり、ピューレにしたりといった工夫を語り、ほかにもターメリックには二日酔いや肝臓によいウコンが入っているといった知識も話し、すっかり母そして妻となった姿に真琴らは感心の声を上げていた。

 そして宝塚出身の3人に続いてはノースリーブの衣装に着替えた西田が、「人生変えちゃう夏かもね」「きっと愛がある」の2曲を披露。「自分の歌を歌うのが10年ぶりというのにビックリしました」という西田は、「緊張しました」とももらしたが、トップアイドルとして活躍した歌唱力は健在で、客席に手を振って応え、訪れた家族連れを魅了していた。10年ぶりとなる持ち歌披露に「懐かしい感じがしてすごくうれしかったです」と西田は話し、さらに「もっとフリとかをしようと思ったら、ノースリーブで腕とかがプルプルしちゃうので控えめになっちゃいました」と笑いを呼んでいた。(取材・文:長谷川亮)

「お台場合衆国2011」は「お台場からこの国を元気にしたい」を合言葉に、8月31日まで開催中。期間中は日替わりライブのほか、さまざまなブースの出展やイベントが行われる。


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