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巨匠ジョージ・ルーカスの娘、後楽園ホールで日本の格闘技に初参戦!「スター・ウォーズ」3作には出演も「いつか父の映画であばれたい!」

巨匠ジョージ・ルーカスの娘、後楽園ホールで日本の格闘技に初参戦!「スター・ウォーズ」3作には出演も「いつか父の映画であばれたい!」
ジョージ・ルーカスの娘さん、最強です

 映画『スター・ウォーズ』などで知られる巨匠・ジョージ・ルーカス監督の愛娘、アマンダ・ルーカスが、26日に後楽園ホールで行われる『DEEP 55 IMPACT』に出場するために来日を果たし、自らが映画『スター・ウォーズ』シリーズに出演したときのウラ話を語った。

 1981年にルーカス監督に養子として引き取られたアマンダは、現在30歳。小さいころから踊ることが大好きで、もともとヒップホップの教師だった彼女は、23歳のときに格闘技に目覚めた。選手として、プロデビューが決まったときのジョージ監督の反応を聞いてみると、「もちろん父親だから、とても心配はしていたわ。でも、今はとても応援してくれているの。わたしの試合のビデオを観るのが大好きで、いつも一緒に観ているのよ」と格闘技に生きる娘の生き方を全面的にサポートしているそう。

 監督としての父の仕事を見学する機会は多かったものの、これまで女優になりたい、とは一度も思ったことがないという彼女だが、実は監督の計らいで映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に兄弟そろって出演したという。「父が新しく作った3部作にはすべて出ているの。たぶんメイクでわからないだろうけど、ピンクのすごいモヒカン頭のディーヴァ・ファンキータというエイリアンの役で登場してるわ。撮影はとてもエキサイティングで楽しかった」と当時の思い出を語った。今回の試合が、プロ3戦目となるアマンダだが、父が新たな映画を撮るとき、ぜひ挑戦してみたいことがあるという。「スター・ウォーズでは、ただ登場するだけだったけれど、こうやって格闘技選手としてデビューしたんだから、今度はアクションシーンで暴れてみたいわ(笑)。もちろんスタントなしで! 今度父が映画を作るときはお願いするつもりなの」とうれしそうに語った。

 「日本を襲った東日本大震災に大変心を痛めています。日本が大好きで、日本のファンが大好きだから、とても喜んでくれたの。」というアマンダの言葉通り、娘の日本行きを心から喜んだというルーカス監督。だが、出発前、牛に与える稲わらからセシウムが検出されたという日本のニュースが大々的に報じられると、ルーカス監督から娘に、「NO BEEF!」という一言があったそう。「パパから言われたのはそれだけだったわ(笑)、あとは日本の皆さんが楽しめる試合をするようにって! だから、いまは試合に集中しているのよ!」と今夜行われる試合への意気込みを語った。後楽園ホールにて、ついに日本のリングに降り立つ彼女が、いつか父・ルーカス監督の作品で豪快に暴れまわる日を楽しみにしたい!(編集部:森田真帆)

 DEEP事務局 FIGHT FOR JAPAN「10th Anniversary DEEP 55 IMPACT」2011年8月26日(金)東京・後楽園ホールにて開催


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