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楽しんご、ゲイは作りキャラ!?「彼女いないの?」と聞かれる家庭事情を告白

楽しんご、ゲイは作りキャラ!?「彼女いないの?」と聞かれる家庭事情を告白
アレンジしたドドスコダンスも披露した楽しんご

 お笑いタレントの楽しんごが31日、映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』を宣伝する“エージェント4D”に任命され、都内スタジオで初のCMアフレコに挑んだ。

 本作は3D映像に加えて配布されるカードをこするとにおいも飛び出すという史上初の4D作品。お笑いトリオの森三中と共にエージェント4Dとして本作を宣伝することになった楽しんごは「光栄です! 地下芸人のような存在だったけど、こんな大役を任されてうれしいです」と喜びもひとしお。エージェント4D版にアレンジしたドドスコダンスも披露し、楽しそうにCMアフレコを行った。

 スパイ映画にちなみ、秘密にしていることを聞かれた楽しんごは「うそがつけなくてすぐばれるんです。裏表がない性格だからかな」とにっこり。おおっぴらにゲイとして活動している楽しんごだが、親にはキャラと思われているらしく「親にはいまだに『彼女いないの?』と聞かれるので、ゲイはキャラと思っているみたい。男の人と結婚したら親はびっくりするでしょうね」と思わぬ家庭事情も告白。

 また、使用してみたいスパイ道具については「敵をガンガンけ散らす道具を使ってみたい。この世界にいるといろんな敵が増えるので、け散らしたい」と過激発言を連発! 楽しんごならではの毒舌で場を盛り上げた。

 『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』は、世界最強のスパイを両親に持つスパイキッズが世界を救うアクション・アドベンチャー。監督は映画『マチェーテ』などのロバート・ロドリゲスが1作目より続投し、『ファンタスティック・フォー』シリーズのジェシカ・アルバがヒロインの敏腕スパイママを演じる。秘密兵器ハイパースパイ犬の活躍にも注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』は9月17日より新宿ピカデリーほか全国公開


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