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映画『モテキ』で新境地!長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が見せた新たな顔とは?(1/2)

映画『モテキ』で新境地!長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が見せた新たな顔とは?
新境地、見せてます!-左から仲里依紗、麻生久美子、長澤まさみ、真木よう子 - (C) 2011映画「モテキ」製作委員会

 漫画家・久保ミツロウの人気コミックを完全オリジナルストーリーで映画化した『モテキ』で、「男を惑わすビッチタイプ」「恋愛にいちずな重い女」「シビアなアゲ嬢」「毒舌のドS女」と、これまでにない個性的なキャラクターにチャレンジした長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が、それぞれの恋愛観も交えながら、映画版「モテキ」ワールドについて語った。

 2010年にテレビ東京系で放送され、大反響を呼んだドラマ版「モテキ」の1年後を描いた本作。森山未來演じるさえない草食系男子・幸世とツイッターで知り合う美人雑誌編集者・みゆきを演じたのは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』以来の森山との共演でも話題の長澤まさみだ。「大根(仁)監督から『今回はビッチな役をやってもらいます』と言われたときはちょっと不安だったんです」と振り返る長澤。そして、「わたしって本当は自分に自信がないんです。その部分を監督がみゆきに投影してくださったので、愛着のあるキャラクターになりました」と意外な本音を吐露。恋愛に奔放なみゆきと違って、長澤本人は「一人の男性のことを思いつめてしまうタイプ」なんだとか。

 一方、一目ぼれした幸世に「重い!」と言われてしまう恋愛体質なOLるみ子を演じた麻生久美子は、「まるで自分の過去を見ているようでした(笑)」とるみ子のような恋愛経験があることを激白。「すごく共感できるキャラクターでしたけど、幸世から優しくしてもらえなかったので、演じていて切ない気持ちになってしまいました」と語りつつ、「幸世のような男性は嫌ですね。るみ子が幸世のどこが良くて好きになったのか、正直よくわからないんです(苦笑)」と素直な思いを明かした。

 また、幸世にシビアな一言を放つアゲ嬢の愛を演じた仲里依紗は、「愛と出会ってから、ハッピーだった幸世がどんどん落ちていくんです。だから、プロデューサーさんから『愛はサゲマンだね』って言われちゃって(笑)。その通りだと思います!」と独特の仲節をさく裂。さらに、「わたしはみゆきさんの恋愛観に共感しました。男性に尽くしたい気持ちがあっても、絶対にそれを口にしないんです。むしろ、ツンってしちゃいます!」と自身がツンデレであることも告白した。

 そして、ニュースサイトのライターになった幸世の先輩で、「ウゼーんだよ、童貞!」など、毒舌を吐きまくるドSキャラの素子を演じた真木よう子は、「素子は監督がわたしのイメージでってつくったキャラクターなんですけど、わたしはあんなに性格悪くないですよ!」と役柄との違いをアピール。ちなみに、学生時代に陸上の選手だった真木は、女の子からモテモテの時期があったそうで、「わたしが走っているとテニス部の女子が集まってきて、ウザかったです(苦笑)」と素子をほうふつさせる毒舌をポロリ。大根監督が持つ真木のイメージの片鱗(へんりん)を感じさせた。


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