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人気子役・芦田愛菜が浅草で募金の呼び掛け!「赤い羽根募金は地震のときに役立つとわかった」と復興への思いも

人気子役・芦田愛菜が浅草で募金の呼び掛け!「赤い羽根募金は地震のときに役立つとわかった」と復興への思いも
イベントに参加した小宮山厚生労働大臣、芦田愛菜、琴奨菊関

 1日よりスタートした赤い羽根共同募金のキックオフイベントが同日、浅草・浅草寺で行われ、ゲストとして登場した人気子役の芦田愛菜が「赤い羽根募金は地震のときに役立つとわかりました。今日はがんばります!」とあいさつを行い、募金箱を持って参拝客に募金を呼び掛けた。

 ゲストとして登場した芦田は、小宮山洋子厚生労働大臣、大相撲の秋場所で活躍した琴奨菊関・稀勢の里関・臥牙丸関、そして東北地方のご当地ゆるキャラたちと一緒に、募金箱を下げて参拝者に募金を呼び掛け。その人気ぶりを表すかのように、募金箱の前には長蛇の列ができていた。芦田は参拝客と握手をしたり、親子連れの小さな子どもをなでたりと、一人一人と触れ合いながら、終始笑顔を絶やさず募金活動に励んだ。この日の募金活動にあたり、芦田は「赤い羽根募金は地震のときに役立つとわかりました。今日はがんばります」とコメント。幼いながらも、被災地の復興支援に強い思いを寄せていることがうかがえた。

 今年で第65回となる赤い羽根共同募金は、自分の町を良くするための「赤い羽根共同募金」に加え、支援したい市区町村を指定できる「ふるさとサポート募金」、被災地で活動する人を支援する「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の3つにわかれ、「募金3兄弟」としてスタート。3月11日に東日本大震災が発生した本年は「今、支えあうことの大切さを知った。」というキャッチコピーを掲げ、自分の住む地域だけではなく、被災地や被災地で活動する人々の支援にも継続的に力を入れていく。(肥沼和之)

第65回赤い羽根共同募金は10月1日~12月31日まで全国で実施(東京都・広島県は2012年3月31日まで実施)


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