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満島ひかり、プライベートは「幸せです」とにっこり!でも三池崇史監督からは「幸薄そうな感じ」と言われ苦笑い!(1/2)

満島ひかり、プライベートは「幸せです」とにっこり!でも三池崇史監督からは「幸薄そうな感じ」と言われ苦笑い!
海老蔵の演技を絶賛! プライベートも仕事も充実の満島ひかり

 5日、六本木・ビルボードライブ東京で「第5回 三池崇史 presents 大人だけの空間」と題されたトークショー付き試写会が行われ、この日の上映作で三池監督の最新作『一命』に出演する女優の満島ひかりが登場し、ホストを務める三池監督からさまざまな本音トークを引き出されたほか、「プライベートは幸せ?」とズバリ聞かれ「幸せです」とほほ笑む一幕があった。

 『一命』は時代劇としては初となる3Dで製作され、今年の第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたヒューマンドラマ。市川海老蔵演じる元芸州広島・福島家家臣の浪人・津雲半四郎と、瑛太演じる千々岩求女の2人の侍が、生活に困窮しながらも愛する者のために武家社会に立ち向かっていく姿を描く。劇中で満島は半四郎の娘で求女の妻・美穂を演じている。

 「お酒や軽食を楽しみながらのトークショー後、映画を観る」というコンセプトで行われ、これまで園子温監督や永作博美、松方弘樹など豪華ゲストが登場してきた同イベント。この日は現在出演作が相次ぎ大ブレイク中の満島を迎えた三池監督は「いろいろなことがありましたが(笑)、一命をかけて作った映画です」とあいさつ。主演の市川海老蔵については、「この映画を観終わった後、市川海老蔵への感覚が絶対変わると思います」と自信たっぷりに断言した。満島は海老蔵について「素の状態から、演技への切り替えが一瞬でできる人でした。あんな人ははじめてでした」と絶賛。それから「赤ん坊が海老蔵さんに抱かれると泣いていましたね」と撮影時の思い出を語ると、三池監督は「今はもう、父親だから大丈夫でしょう。この間キャンペーンで会ったら、『昨日はおむつを替えました。かわいいです』とうれしそうに言っていましたよ」と海老蔵の子煩悩ぶりを明かす場面もあった。

 その後、満島は三池監督から「プライベートでは幸せですか?」と聞かれ「幸せです。おかげさまで」と答えるものの、「印象からすると、幸薄そうな感じ。演じると、どんな役もそうなっていくんです」と言われ、「そんなことないですよ!」と苦笑い。さらに自身の女優としてのあり方について聞かれると満島は「あまり、役者さんって好きじゃないんです。役者という仕事を恥じている自分もいる。(演技で家族などを演じると)自分の本当の家族に申し訳ない気持ちになったりするときがあります」と複雑な気持ちを吐露。続けて「でも(演技という)形がウソだから、本物も見えて楽しんでいるところもある。今のところは役者の仕事がおもしろいです」と充実した表情を見せた。そして最後には「すごく純粋な気持ちになることができる、大好きな映画。本能で観て欲しい」と観客にメッセージを送って締めくくった。


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