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金子ノブアキ&賀来賢人、過酷だが男子校みたいな結束力ある『シャッフル』撮影現場に満足!

金子ノブアキ&賀来賢人、過酷だが男子校みたいな結束力ある『シャッフル』撮影現場に満足!
結束力で乗り切ったチームシャッフル!

 22日、若手個性派俳優が勢ぞろいした映画『シャッフル』の初日舞台あいさつがシネマート新宿であり、出演の金子ノブアキ、賀来賢人、鎌苅健太、ムロツヨシ、市川亀治郎と及川拓郎監督が登壇して、タイトで過酷なロケを経てメンバーには男子校のような結束力が生まれたことなどを明かした。

 全員黒スーツにネクタイでビシッときめて登壇。1週間で撮影した過酷でタイトなスケジュールの本作について、主役で記憶喪失の男を演じた金子は「夜中の3時に『お疲れ』って言って朝の5時には集合していました。目をつぶったらすぐ出ていくという感じ」とタイトだったエピソードを披露。一方、及川監督は「氷点下くらいの寒い現場で結束力が生まれ、過酷でドキュメンタリー的な要素もあった」と御殿場での撮影でメンバーに強い団結力が生まれたことを明かした。

 またお調子者の関西人役の鎌苅は、メンバーで一番若い22歳の賀来に対して「きれいで若い賀来が(過酷で)おじいちゃんになっていました。寝ているところを見たら疲れ過ぎて(体をそって)浮いていた」と賀来の寝相のモノマネをして会場の笑いを誘っていた。これに賀来は「過酷な撮影プラス、花粉症デビューしてしまって、ひどかった。花粉症っていうのは集中力も削がれるし、目も開かないので撮影の天敵ですね」とまじめに説明するも、その話し方が淡々としていたため、またもや会場を爆笑させた。

 結束が強く和気あいあいとしたノリに「『金子部長』がしっかりしていますからね。現場で疲れていてもアックン(金子)が上げてくれますから」と全員一致で話すと、金子は「まとまって行こう」と号令。一気にメンバーのテンションがあがったように見え、このようにして過酷なロケを乗り越えたのだろうと納得の舞台あいさつだった。最後にヒロインを演じた吹田早哉佳が華やかなワンピース姿で登壇しバラの花を贈呈。吹田は「男子校にまざった女子って感じで打ち解けるまでに時間がかかるかなと思ったけど、このような(個性豊かな)皆さんですからあっという間に仲良くしてもらいました」と女子から見ても結束力の高い現場を裏付けるコメントを笑顔で語った。

 本作は、二転、三転と“シャッフル”する先の見えないストーリー展開で観る者を魅了する新感覚エンターテインメント。高額報酬のモニター調査に参加した“ワケアリ”5人の男たち。彼らが集まったのには大きなワケがあった。(取材・文:池田敬輔)

映画『シャッフル』はシネマート新宿ほかにて全国順次公開中


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