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ウエンツ瑛士、ジャスティン・ビーバーに先輩風を吹かせる?

ウエンツ瑛士、ジャスティン・ビーバーに先輩風を吹かせる?
表情豊かにアフレコを披露したウエンツ瑛士

 27日、タレントのウエンツ瑛士が、都内にて行われた3Dアニメーション映画『アーサー・クリスマスの大冒険』のアフレコに挑戦、迫真の演技を見せた。

 ウエンツが演じるのは、サンタクロースを家業とするクリスマス一家の次男・アーサー。自身にとっては、ハリウッドアニメーションの声優に初挑戦となる。実際、初めて声を入れたときは、アメリカ版の音声を聞きながら行なったそう。「あちらの声の入れ方は、裏声から激しいところまで、感情の起伏が激しい。日本ではなかなかやらないやり方だと思いながら演じていました」と明かし、報道陣の前で公開されたアフレコでは、とても表情豊かに、見事アーサーの感情の変化を演じきってみせた。

 そのアーサーと自身については、「アーサーは、切り替えが早い。一度決めたことは頑固に進むところがある。そこが自分と似てますね」と分析。「顔も似ていますよね」との声に、「ありがとうございます」と笑顔でお礼を言う一幕も。

 また、この日、本作の主題歌をジャスティン・ビーバーが担当すると発表された。ビーバーについて聞かれたウエンツは「もし会う機会があったら、芸能界は厳しいってことをしっかり教えたい」と笑いを誘うも、「ジャスティンの歌は、クリスマスを楽しみつつも、クリスマスが去っていったら寂しくなる気がする感じがよく出ていて、映画に合っている」と語り、「クリスマスを心から楽しめる映画」である本作を楽しそうにアピールしていた。

 『アーサー・クリスマスの大冒険』は、クレイアニメーション『ウォレスとグルミット』シリーズで知られるイギリスの名門アードマン・アニメーションズと、『オープン・シーズン』のソニー・ピクチャーズ アニメーションがタッグを組んだ3DCGアニメーション。すべての子どもが持つ疑問「サンタクロースはどうやって、一晩で世界中の子どもたちにプレゼントを配れるのか?」の謎を解き明かす、ユーモラスでハッピーなクリスマス・ファンタジー。主題歌は、ジャスティン・ビーバーが担当、往年のクリスマスソング「サンタが街にやってくる」を歌っている。(取材・文:尾針菜穂子)

映画『アーサー・クリスマスの大冒険』は11月23日より全国公開


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