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AKB48篠田麻里子不在の中、新たなじゃんけん大会を実施!!見事センターの座を射止めたのは…!?(1/2)

AKB48篠田麻里子不在の中、新たなじゃんけん大会を実施!!見事センターの座を射止めたのは…!?
「センターはおれのもの!」(左から)沢村一樹、小池徹平、生瀬勝久

 3日、新宿ピカデリーで映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』初日舞台あいさつが行われ、小池徹平、生瀬勝久、沢村一樹らサラリーマンNEOメンバーが勢ぞろい、じゃんけん女王・AKB48篠田麻里子不在の中、次回映画化作品の主演をめぐって、じゃんけん大会が行われた。この日はほかに入江雅人、堀内敬子、山西惇、八十田勇一、吉田照幸監督も出席した。

 「NHKらしからぬNHKでしかできない番組」を基本コンセプトに、サラリーマン社会をネタに構成されるNHKの異色コント番組が、まさかの映画化。「サラリーマンNEO」不動のセンター(主役)である生瀬は「待ちに待った初日です。試写会とか、タダで映画を観たお客様の前ではほとんど愛嬌を振りまかずに、『別に』しか答えていなかったですが、こんなに朝早くから、お金を払って映画を観に来ていただいてありがとうございます」という生瀬らしいジョークで満員の観客に感謝の念を述べた。

 司会者の「シリーズ化なんてどうですか?」という呼びかけに吉田監督は「そうですね。一回映画を作ってみて、もっとこうすれば良かったな、もっといいものが出来るんじゃないかなと思いました。この映画が黒字になって、次にステップアップできたらいいなと思います」と続編製作に意欲満々。すかさず堀内が「(次回作の)主役をじゃんけんで決めるというのはどうですか?」と提案。「今日はじゃんけんが強い人(AKB48 篠田)もいないしね」という生瀬を筆頭に、大盛り上がりのサラリーマンNEOメンバーたち。そんな流れで舞台あいさつは、急きょ、じゃんけん大会のステージへと変貌(へんぼう)した。

 1回目のじゃんけんで勝ち残り、2回戦に進んだのは入江、堀内、山西、沢村の4人。「この場合、誰が勝てばいいか分かってるよね。記事のことも考えろよ!」と入江、堀内、山西らにプレッシャーをかける生瀬の思いとは裏腹に(!?)、このガチ勝負で勝ち残ったのは入江だった。「じゃ、(テレビ版で放送したコント)『博多よかばい食品物語』で。僕が主役をやるのは2泊3日だけでいいですよ」と控えめな入江に対して、「これで僕は全力で三谷幸喜作品に移籍します。生瀬さんは三谷作品の常連ですから、何の未練もないです」(沢村)、「俺も『カイジ3』があるかもしれないしな」(生瀬)とそれぞれのメインメンバーが「サラリーマンNEO」にまさかの決別宣言、8年続いた本番組もいよいよ空中分解か!? という危機にみまわれたが、気を取り直した生瀬が「これからもレギュラーシーズンを頑張りますし、この映画がヒットして、何かしらの元気をご提供できればいいと思っております。これからも応援よろしくお願いします」とサラリーマンNEOファミリーとして本作のヒットを祈願していた。


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