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中川翔子に次長課長、石丸博也、みんなジャッキーが大好き!映画出演100作をオールナイトで祝福!!(1/2)

中川翔子に次長課長、石丸博也、みんなジャッキーが大好き!映画出演100作をオールナイトで祝福!!
みんなジャッキーが大好き!出演100作を祝って感謝のメッセージ!

 4日深夜、TOHOシネマズ 六本木ヒルズでオールナイトイベント「東京国際ジャッキー映画祭」が開催され、映画『1911』で映画出演100作を突破したジャッキー・チェンを祝福するために多くの観客が来場、ジャッキー愛に満ちた会場は終始幸せな雰囲気に包まれた。

 『新少林寺/SHAOLIN』『1911』『プロジェクトA』という3本のジャッキー映画を鑑賞しつつ、アジアが誇る大スター、ジャッキーの映画出演100作目を祝福しようという趣旨で行われた本イベント。会場にはオールナイトイベントであるにも関わらず、ジャッキーを愛する多くの観客が来場した。

 この日のロビーには、レアグッズである『ポリス・ストーリー/香港国際警察』『プロジェクトA』『サイクロンZ』といった初期作品の香港版ポスターを多数掲示。さらにジャッキーへの「ビデオメッセージ」コーナーも設置され、この日集まったファンたちがパンフレットやポスター、ムックなど自身が所有するお宝グッズを手に、ジャッキーへの熱い思いをビデオカメラに収録。「ジャッキーに感謝のコメントを送りたい!」という人たちで長蛇の列となった。

 イベント内では、ジャッキーを心から愛する著名人からのビデオメッセージも上映。まず登場したのはお笑いコンビ次長課長の二人。彼らがブレイクを果たしたギャグ「オメェに食わせるタンメンはねぇ! 」はジャッキー映画からインスパイアされたことはよく知られており、「ジャッキーにそのギャグを見せたけど、スベった」と笑う二人だったが、「ジャッキー映画は僕らにとって教科書」とその熱い思いをジャッキーに届けた。

 続いて登場したのはこちらもジャッキーの熱狂的なファンである中川翔子。「人類の宝物、宇宙の宝物、ジャッキー・チェンさま。100作も生きた証を刻んでいただいて、本当におめでとうございます! わたしもファンクラブに入ったり、絵を描いたり、昨日も寝ないで(ジャッキー映画を)6本も観ました!」と息継ぎをするのももったいない(!?)と見えるハイテンションで一気に語り尽くす。さらに「監督、脚本、主演、武術指導、プロデューサーといろいろな役割をこなすジャッキーさんは、香港でもハリウッドでもたくさん映画を撮っています。その都度、けがもしましたが、不死身のようによみがえる。『1911』をみんなで見て、笑顔になって強くなりましょう!」と語る中川のジャッキーへの思いの強さに、彼女と思いを同じくする観客たちは熱い気持ちで拳を握りしめていた。


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